安全ドライブのための
必読6ポイント
  1.お出かけまえに
  2.お子さまに思いやりを
  3.正しい知識で最適運転
  4.オートマチック車の注意ポイント
  5.駐車や停車はしっかりと
  6.こんなことにも注意をしよう
1. 車を運転するまえに
  各部の開閉
  バックミラーの調節
  シートの調節
  シートベルト
  チャイルドシート固定装置
2. 車を運転するときに
  メーター
  表示灯
  警告灯
  スイッチの使い方
  運転のしかた
3. 安全装備
  SRSエアバックシステム
  シートベルトプリテンショナー
  アンチロックブレーキシステム(ABS)
  四輪駆動機構(4WD)
  その他の安全装備
4. ドライブを快適にする装備
  エアコン
  オーディオ
  室内装備品
5. 万一のとき
  工具・スペアタイヤ・発炎筒
  故障したとき
  事故が起きたとき
  けん引
  パンクしたとき
  オーバーヒートしたとき
  電気系統が異常のとき
6. 車の手入れ
  点検・整備について
  日常の手入れ
  車にあった部品の使用
7. 車との上手なつきあいかた
   積雪・寒冷時の取り扱い
こんなときは
 
・雨の日の運転
  ・夏場の取り扱い
  ・経済走行のために
サービスデータ
こんなことでお困りのとき



雨の日は視界が悪くなるうえ、窓ガラスが曇ったり、路面が滑りやすくなるなど悪条件が重なるので通常より注意深い運転が必要です。
急加速、急ブレーキや急ハンドルを避け、晴れの日よりも速度を落とし、車間距離を十分にとって運転しましょう。
ハイドロプレーニング現象に注意しましょう。
雨の降り始めの舗装道路は滑りやすいので特に気を付けましょう。


滑りやすい路面では、急加速、急ブレーキや急ハンドルは避けてください。
車のコントロールを失い思わぬ事故につながります。


ハイドロプレーニング現象とは

路面が水でおおわれているところを高速で走行しようとしたときに、タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが浮いた状態になることをいいます。
このような状態になると、ハンドルやブレーキがきかなくなり、非常に危険です。

ガラスの曇りをとりたいとき

ガラスが曇って外が見にくいときは、エアコンのデフロスターを使って曇りをとります。


リヤガラスの曇りは

リヤデフロスタースイッチを押して、曇りをとります。


ガラスの油膜をとりたいとき

膜があると、雨の夜は対向車のライトなどが乱反射します。
ガラスクリーナーを使ってガラスの表面をきれいにします。
ガラスクリーナーはHonda純正ケミカル用品をお使いください。

ワイパーのふきむらがあるとき

ワイパーブレードのラバーが傷んでいると、ふきむらが出て視界のさまたげとなります。
また、ガラス面を傷つけることがありますので、早めに交換してください。


ワイパーアームを起こしたり倒したりするときは、図の順に行ってください。