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安全ドライブのための
必読6ポイント
1.お出かけまえに
2.お子さまに思いやりを
3.正しい知識で最適運転
4.オートマチック車の注意ポイント
5.駐車や停車はしっかりと
6.こんなことにも注意をしよう
1.
車を運転するまえに
各部の開閉
バックミラーの調節
シートの調節
シートベルト
チャイルドシート固定装置
2.
車を運転するときに
メーター
表示灯
▼
警告灯
・警告灯の電球切れの点検
スイッチの使い方
運転のしかた
3.
安全装備
SRSエアバックシステム
シートベルトプリテンショナー
アンチロックブレーキシステム(ABS)
四輪駆動機構(4WD)
その他の安全装備
4.
ドライブを快適にする装備
エアコン
オーディオ
室内装備品
5.
万一のとき
工具・スペアタイヤ・発炎筒
故障したとき
事故が起きたとき
けん引
パンクしたとき
オーバーヒートしたとき
電気系統が異常のとき
6.
車の手入れ
点検・整備について
日常の手入れ
車にあった部品の使用
7.
車との上手なつきあいかた
積雪・寒冷時の取り扱い
こんなときは
◆
サービスデータ
◆
こんなことでお困りのとき
警告灯は
下表の装備一覧をご覧ください。
警告灯
タイプ
TS
TR
油圧警告灯
○
○
ブレーキ警告灯
○
○
充電警告灯
○
○
PGM-FI警告灯
○
○
シートベルト警告灯
○
○
燃料残量警告灯
○
○
高水温警告灯(赤色)
○
○
SRSエアバッグシステム警告灯
○
○
アンチロックブレーキシステム(ABS)警告灯
○
○
エレクトリックパワーステアリング(EPS)警告灯
○
○
○:標準装備
油圧警告灯
エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯します。
点灯したときは
エンジン回転中に点灯した場合は、ただちに安全な場所に停車してエンジンを止め、エンジンオイル量を点検してください。
エンジンオイルが減っていないのに点灯しているときや、エンジンオイルを補給しても点灯するときは、ただちにホンダプリモ店へご連絡ください。
●
点灯したまま走行しないでください。エンジンが破損するおそれがあります。
ブレーキ警告灯
パーキングブレーキが完全に戻っていないときやブレーキ液量がいちじるしく減少しているときに点灯します。また、ABSが異常のときABS警告灯と同時に点灯することがあります。
点灯したときは
走行中点灯したときやパーキングブレーキを解除しても消灯しないときは、
1.
ブレーキ液量を点検します。
2.
下限より下がっていたらただちにホンダプリモ店へご連絡ください。
ブレーキ液量が下限以下になっていないのに点灯するときや、パーキングブレーキをかけても点灯しないときは、お早めにホンダプリモ店で点検を受けてください。
ABS警告灯と同時に点灯したときは
ブレーキ液量が正常で、同時に点灯したときは、ABSの異常が考えられます。
高速走行や急ブレーキを避けて、ただちにホンダプリモ店で点検を受けてください。
<ABS警告灯>
充電警告灯
充電系統が異常のときに点灯します。
点灯したときは
運転中に点灯した場合は、電気の消費を減らすため、ヒーター・エアコンスイッチ、リヤデフロスタースイッチを“OFF”にして、ただちにホンダプリモ店で点検を受けてください。
PGM-FI警告灯
エンジン制御システムが異常のときに点灯します。
点灯したときは
運転中に点灯した場合は、高速走行を避けて、ただちにホンダプリモ店で点検を受けてください。
シートベルト警告灯
エンジンスイッチを“II”にすると、運転席シートベルトを着用するまでメーター内のシートベルト警告灯が点灯し続けます。
燃料残量警告灯
燃料タンク内のガソリン残量が5.5L 前後になったときに点灯します。
<燃料の補給>
高水温警告灯(赤色)
エンジン冷却水の温度が上がると点滅し、さらに上がると点灯します。
点滅したときは
運転中に点滅した場合は、ゆっくり走行してください。
点灯したときは
運転中に点灯した場合は、オーバーヒートのおそれがあります。ただちに安全な場所に停めてエンジンを冷やしてください。
●
点灯したまま走行しないでください。エンジンが破損するおそれがあります。
<オーバーヒートしたとき>
●
高速走行や山道走行などの高負荷で走行したあとの再始動時に、高水温警告灯が点滅または点灯することがありますが、機能的に問題はありません。約1分間アイドリングをするか、走行すると消灯します。
SRSエアバッグシステム警告灯
(シートベルトプリテンショナー警告灯兼用)
SRSユニットがシステムの異常を検出すると点灯します。
<SRSエアバッグシステム警告灯>
<シートベルトプリテンショナー警告灯>
アンチロックブレーキシステム(ABS)警告灯
ABSが異常のときに点灯します。
<ABS警告灯>
エレクトリックパワーステアリング(EPS)警告灯
EPSが異常のときに点灯します。
点灯したときは
運転中に点灯したとき(安全な場所に停車してからエンジンを再始動し、その後走行中に消灯していれば正常です。)は、システムの異常が考えられますので、すみやかにホンダプリモ店で点検を受けてください。
●
警告灯が点灯しているときは、パワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が重くなります。
●
車中または極低速でハンドル操作をくり返したときなどシステムの温度が上昇すると、システム保護のためパワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が徐々に重くなります。
システムの温度が下がると復帰します。
システム保護がはたらくような使いかたを連続的にくり返すと、システム破損の原因となります。
エンジンスイッチを“II”にしたとき、下記の警告灯類が点灯するのが正常です。
点灯しないときは、ホンダプリモ店へご連絡ください。
●
油圧警告灯
(エンジン始動後消灯)
●
ブレーキ警告灯
(パーキングブレーキレバーを完全に戻すと消灯)
(パーキングブレーキレバーが戻っているときは数秒後消灯)
●
充電警告灯
(エンジン始動後消灯)
●
PGM-FI警告灯
(数秒後消灯 )
●
SRSエアバッグシステム警告灯
(約6秒後消灯)
●
アンチロックブレーキシステム(ABS)警告灯
(数秒後消灯)
●
エレクトリックパワーステアリング(EPS)警告灯
(エンジン始動後消灯)
●
高水温警告灯(赤色)
(数秒後消灯)