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チェンジレバーの操作

変速するときは、クラッチペダルをいっぱいに踏み込んで、チェンジレバーを確実に操作します。

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この車のシフトノブはアルミ製です。 |
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炎天下に長時間駐車すると、シフトノブが熱くなることがあります。 |
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外気温が低いときは、シフトノブが冷たくなることがあります。 |
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Rに入れるとき
停車してからRに入れてください。

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車が完全に止まらないうちはRに入れないでください。 トランスミッション破損の原因となります。 |
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・Rに入らないとき
誤操作を防ぐため、Rへは一定車速以上では入らないようになっています。
停車してもRに入らないときは、チェンジレバーを一度Nへ戻し、1、2側に倒してからRに入れてください。
上記の操作をしてもRに入らないときは
| 1. |
パーキングブレーキをかけてエンジンスイッチを“I”または“0”にします。 |
| 2. |
クラッチペダルを踏んで、チェンジレバーをRに入れます。 |
| 3. |
クラッチペダルを踏んだまま、エンジンを始動します。 |

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停車してもRに入らない場合は、故障が考えられますので、すみやかにホンダベルノ店で点検を受けてください。 |
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エンジンを過回転させないために、下表の各チェンジレバー位置での速度範囲を参考に、シフトダウンしてください。
| チェンジレバーの位置 | 速度範囲 |
| 1 | 0〜60km/h |
| 2 | 15〜90km/h |
| 3 | 25〜125km/h |
| 4 | 35km/h〜 |
| 5 | 40km/h〜 |
| 6 | 50km/h〜 |

| ● |
滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。 シフトダウンする際の車速には十分注意してください。 |
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エンジン故障の原因となりますので、限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないように運転してください。特に高速走行時、変速(シフトダウン)するときには注意してください。 限界回転数……8,400rpm |
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法定速度を守って走行してください。 |
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1,000km走行するまではエンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け控えめな運転をしてください。 |
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エンジンの回転をあやまって限界回転数以上(レッドゾーン)で運転した場合、エンジン保護装置により、燃料供給が停止されます。そのとき、軽い衝撃を感じることがありますが、異常ではありません。 |
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