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エンジンのかけかた


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バッテリー液が不足しているときは、エンジンの始動をしないでください。 バッテリーが破裂するおそれがあります。 |
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車庫や屋内などの換気の悪いところでは、エンジンをかけたままにしないでください。 車内や屋内などに排気ガスが充満し、一酸化炭素中毒のおそれがあります。 |
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エンジンを始動するときは、ブレーキペダルをしっかりと踏んでください。 |
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排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えない場合は、排気系や燃料系の異常が考えられますので、必ずホンダベルノ店で点検を受けてください。 |
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| 1. | パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
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| 2. | チェンジレバーをN(ニュートラル)にしてください。
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| 3. | ブレーキペダルをしっかりと踏み、クラッチペダルもいっぱいに踏み込みます。 |  |
| 4. | アクセルペダルを踏まずに、エンジンが始動するまでスターターを回してください。 |
・クラッチ・スタートシステム
思わぬ事故を防ぐため、クラッチペダルをいっぱいに踏み込まないとスターターが回らないようになっています。

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消費電力の大きいライト類、エアコン、リヤデフロスターのスイッチは“OFF”にした方が始動は容易になります。 |
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バッテリーあがりを防ぐため、スターターは連続して15秒以上回さないでください。15秒回してもエンジンが始動しなかったときは、一度キーを“I”に戻して10秒以上待ってから再始動してください。 |
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エンジンがあたたまっていると始動に時間がかかることがあります。アクセルペダルを半分程度踏み込んだまま、スターターを回してください。エンジンが始動したらアクセルペダルを徐々に戻してください。 |
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エンジン始動後は、エンジン制御システムの働きによりエンジン回転が高くなりますが、自動的に適正回転に下がります。 |
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