インテグラ タイプR Digital Owner's Manual
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警告灯


イラストは代表例を掲載しています。



警告灯は下表の装備一覧をご覧ください。
警告灯タイプ
TYPE R
油圧警告灯
ブレーキ警告灯
充電警告灯
PGM-FI警告灯
シートベルト警告灯
燃料残量警告灯
ドア/テールゲート開閉警告灯
SRSエアバッグシステム警告灯
アンチロックブレーキシステム(ABS)警告灯
○:標準装備

 

油圧警告灯
エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯します。
点灯したときは
エンジン回転中に点灯した場合は、ただちに安全な場所に停車してエンジンを止め、エンジンオイル量を点検してください。
エンジンオイルが減っていないのに点灯しているときや、エンジンオイルを補給しても点灯するときは、ただちにホンダベルノ店へご連絡ください。

アドバイス
点灯したまま走行しないでください。エンジンが破損するおそれがあります。
 

ブレーキ警告灯
パーキングブレーキが完全に戻っていないときやブレーキ液量がいちじるしく減少しているときに点灯します。
点灯したときは
走行中点灯したときやパーキングブレーキを解除しても消灯しないときは、
1. ブレーキ液量を点検します。
2. 下限より下がっていたらただちにホンダベルノ店へご連絡ください。
ブレーキ液量が下限以下になっていないのに点灯するときや、パーキングブレーキをかけても点灯しないときは、お早めにホンダベルノ店で点検を受けてください。
 

充電警告灯
充電系統が異常のときに点灯します。
点灯したときは
運転中に点灯した場合は、電気の消費を減らすため、ヒーター・エアコンスイッチ、リヤデフロスタースイッチを“OFF”にして、ただちにホンダベルノ店で点検を受けてください。
 

PGM-FI警告灯
エンジン制御システムが異常のときに点灯します。
触媒装置が異常のときには点滅します。
点灯したときは
運転中に点灯した場合は、高速走行を避けて、ただちにホンダベルノ店で点検を受けてください。

点滅したときは
1. 走行中に点滅した場合は、枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10分間以上エンジンを止めて、冷えるまでお待ちください。
2. エンジン再始動後、警告灯が消灯しないときや再び点滅するときは、触媒装置保護のため、急加速、急減速などの無理な運転を避け、50km/h以下の速度で、最寄りのホンダベルノ店まで走行し点検を受けてください。

アドバイス
エンジン各気筒の失火状態を検知し、警告灯を点滅させる機能を持っています。警告灯が点滅した状態で運転は続けないでください。
触媒装置を焼損することがあります。
 

シートベルト警告灯
エンジンスイッチを“II”にすると、運転席シートベルトを着用するまで点灯し続けます。
 

燃料残量警告灯
燃料タンク内のガソリン残量が7リットル前後になったときに点灯します。
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ドア/テールゲート開閉警告灯
ドア、テールゲートが完全に閉まっていないときに点灯します。
ドア、テールゲートを完全に閉めてください。
 

SRSエアバッグシステム警告灯(シートベルトプリテンショナー警告灯兼用)
SRSユニットがシステムの異常を検出すると点灯します。
 

アンチロックブレーキシステム(ABS)警告灯
ABSが異常のときに点灯します。