|
|
 |
 |

 |
燃料補給口

燃料補給口は車の左側後方にあります。
指定燃料:無鉛プレミアムガソリン(無鉛ハイオク)
タンク容量:50リットル

| ● |
燃料補給時は火気厳禁です。 燃料は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。 |
| ・ |
エンジンは必ず止めてください。 |
| ・ |
タバコなどの火気を近づけないでください。 |
| ● |
燃料補給作業は静電気を除去してから行ってください。 静電気の放電による火花により気化したガソリンに引火し、やけどを負うおそれがあります。 |
|

| ● |
必ず無鉛ガソリンを補給してください。補給するときは、無鉛ガソリンであることを確認してください。 |
| ・ |
有鉛ガソリンを補給すると、触媒装置などを損ないます。 |
| ・ |
高濃度アルコール含有燃料を補給すると、エンジンや燃料系などを損傷する原因となります。 |
| ・ |
軽油や粗悪ガソリンを補給したり、不適切な燃料添加剤を使うと、エンジンなどに悪影響を与えます。 |
|

| ● |
無鉛プレミアムガソリンが入手できない場合には、無鉛レギュラーガソリンをお使いになることもできますが、この場合エンジン性能を十分に発揮できません。 また、エンジン始動時やアクセルペダルを踏み込んだときに、異音が聞こえることがあります。 |
|
| 1. | 運転席右下にあるフューエルリッドオープナーを引き上げてリッドを開けます。 |  |
| 2. | フューエルキャップを開ける前に、身体の静電気除去を行います。 |
| 3. | キャップをゆっくり回して開けます。 |  |

| ● |
キャップはゆっくり開けてください。 急激に開けると燃料補給口より吹き返しが発生し、火災になるおそれがあります。 |
|

| ● |
車体や給油機などの金属部分に触れると、静電気を放電することができます。 |
| ● |
燃料補給作業は、静電気を放電した人のみで行ってください。 |
| ● |
燃料補給中に車内にもどったりすると再び帯電することがあります。 |
| ● |
燃料補給は自動停止後に追加補給しないでください。気温の変化によりあふれることがあります。 |
|
キャップを“カチッ”という音が2回以上するまで締め付けます。フューエルリッドは手で押さえつければ閉まります。

| ● |
キャップが確実に閉まっていることを確認してください。 確実に閉まっていないと走行中に燃料がもれ、火災になるおそれがあります。 |
|
|