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販売期間:05年12月〜07年9月
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エンジンスイッチが “II”のとき使えます。ふだんは1の位置で使います。
この位置ではハンドルの切り角が小さいときには戻らない場合もあります。戻らないときは手で戻してください。
車線変更などでは2の位置に軽く手で押さえながら使います。



寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射しないでください。
ウォッシャー液が凍りついて視界の妨げとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。

乾拭きをしないでください。ガラス面に傷をつけたり、ブレード (ゴム部)を傷めたりします。
ウォッシャー液が出ないときはウォッシャースイッチを切ってください。
ウォッシャー液がないままで動かすとポンプの故障の原因となります。
寒冷時、ブレード(ゴム部)がガラス面に張りつくことがありますのでデフロスターを使ってフロントガラスを暖めてください。
凍りついたまま動かすとブレード (ゴム部)を傷めたり、ワイパーモーターの故障の原因となります。
  デフロスター
ワイパーを作動中にガラスに雪などがたまりワイパーが停止したときは、安全な場所に停車してワイパースイッチを“OFF”、エンジンスイッチを“0”または“I”にしてワイパーが作動できるように雪などの障害物を取り除いてください。
ワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。
モーターの負荷が大きい状態が続いたときなどには、ブレーカーが作動し、一時的にモーターが止まることがあります。
数分ほどすると、ブレーカーが復帰して通常通り使用できるようになります。
ワイパーアームを起こすときは、運転席側を先に起こしてください。また、倒すときは、助手席側を先に倒してください。


エンジンスイッチが “II”のとき使えます。

●フロントガラス
 
ワイパースイッチ
OFF ・・・・ 停止
INT (間欠) ・・・・ 雨量の少ないとき
LO (低速) ・・・・ 普通雨量のとき
HI (高速) ・・・・ 雨量の多いとき

MIST ・・・・・・ 
レバーを押し上げている間、高速で作動します。
霧や小雨のときなどに使うと便利です。

ウォッシャースイッチ
レバーを手前に引くとウォッシャー液が噴射します。レバーを引いている間はワイパーが作動し、レバーを離した後さらに2〜3回作動します。

●リヤガラス

OFF ・・・・ 停止
ON ・・・・ ワイパーが作動します。
・・・・ スイッチを回している間、ウォッシャー液が噴射します。


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