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●CD/MP3プレーヤーの使いかた

オーディオトラック、MP3トラック(ファイル)演奏のききかた


知識
8cm CD使用するときはアダプターを使用しないでください。故障の原因になることがあります。
ディスクやプレーヤーをゴミやほこりから保護するため、ディスクが押し出されたままで約15秒経過すると、自動的に内部に引き込まれます。
MP3(ISO9660のLevel 1、Level 2、Joliet、Romeo)で録音されたディスクで、ファイル名の最後に拡張子“mp3”が付いているもの)に対応しています。
オーディオトラックとMP3トラック(ファイル)の両方を記録したディスクは、オーディオトラック、MP3トラックの順に再生します。また、CDスイッチを押して再生するトラックを切り換えることができます。(オーディオトラックMP3トラック)
CD-RおよびCD-RWは録音に使用したレコーダーやディスクの状態によって再生できない場合があります。
セッションの追加が可能なディスクも再生できます。
  ※:ISO(国際標準化機構)

CDを取り出すとき
CDスイッチを押して、CDを取り出します。
エンジンスイッチを“0”にした場合でも、CDスイッチを押せばディスクを取り出すことができます。

オーディオトラック再生時
早送り/早戻し、スキップ/リプレイをするとき
 
SEEK/FOLDER/SKIPスイッチを押します。
押し続けると、早送り/早戻しになります。
短く押すと、スキップ(先の曲の頭出し)/リプレイ(演奏中や前の曲の頭出し)になります。

ききたい曲を探すとき(スキャン)
A.SEL/SCANスイッチのSCANを押します。(“SCAN”が点灯し、トラックナンバーが点滅します)
各トラックの曲の始めを約10秒間つぎつぎに演奏します。
ききたい曲のところでスイッチをもう一度押すと、スキャン演奏の機能は解除されます。

知識
全ての曲をスキャン演奏し終ると、スキャン演奏を開始した曲から通常の演奏になります。

演奏中の曲を繰り返しきくとき(リピート)
RPTスイッチを押します。(“RPT”が点灯)
リピート機能を解除するときは、スイッチをもう一度押します。

1枚のディスクの曲順をランダムに演奏するとき
RDMスイッチを押します。(“RDM”が点灯)
ランダム演奏の機能を解除するには、スイッチをもう一度押します。

演奏中の曲名、ディスクの名称を表示するとき
DISPスイッチを押します。(トラックまたはディスクの名称が約5秒間表示)
トラックまたはディスクの名称は12文字まで表示されます。

表示する項目を切り換えるとき
1. DISPスイッチを“ピッ”と電子音がするまで(約2秒間)押します。
2. TUNEツマミを回して表示する項目を切り換えます。(“DISC NAME”“TRACK NAME”
3. DISPスイッチを押します。

知識
ディスクにトラックまたはディスクの名称がない場合は“NO TITLE”を表示します。
入力されている名称が13文字以上のときはDISPスイッチを押すたびに12文字ずつ表示されます。
表示切り換え後、約5秒すぎると自動的に解除されます。
入力されている名称が全角文字(英、数、カタカナ)やひらがな、漢字の場合は“………”で表示されます。

   
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