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●CDチェンジャーコントローラー、CD/MD/カセットプレーヤーの使いかた
Honda純正のCDチェンジャー、CD/MD/カセットプレーヤー接続時

ディスク演奏のききかた

CDチェンジャー、CDプレーヤー接続時
オーディオイラスト

MDプレーヤー接続時
オーディオイラスト
 
カセットプレーヤー接続時
オーディオイラスト

1.切り換える(CD/AUXスイッチ)
スイッチを押して、切り換えます。
スイッチを押すたびに接続されているチェンジャー、CD/MD/カセットプレーヤー、AUXなどに切り換わります。

2.ディスクを選ぶ(DISC− /DISC+スイッチ)
CDチェンジャー接続時
DISC−、 DISC +スイッチを押すごとに切り換わります。
ディスクスイッチに続けてSEEK/SKIPスイッチを短く押すと、トラックナンバーの指定もできます。

2.グループを選ぶ(DISC− /DISC+スイッチ)
MDプレーヤー接続時
MDプレーヤーのグループ機能が“ON”のときに操作できます。

DISC-、DISC+スイッチを押すごとに切り換わります。
ディスクスイッチに続けてSEEK/SKIPスイッチを短く押すと、トラックナンバーの指定もできます

CDチェンジャー、CDプレーヤー接続時
早送り/早戻し、スキップ/リプレイをするとき
SEEK/SKIPスイッチを上下に押します。
ピッ”という電子音がするまで上下に押し続けると、早送り/早戻しになります。
上下に押すと、スキップ(先の曲の頭出し)/リプレイ(演奏中や前の曲の頭出し)になります。

TUNEスイッチを上下に押します。
上下に押すと、早送り/早戻しになります。

ききたい曲を探すとき(トラックスキャン)
SCAN/PRTスイッチを押します。
押すとトラックスキャンになります。(“SCAN”が点灯しトラックナンバーが点滅します。)演奏中のディスクの各トラックの曲の始めを約10秒間つぎつぎに演奏します。機能を解除するには、スイッチをもう一度押します。

知識
全ての曲をスキャン演奏し終ると、スキャン演奏を開始した曲から通常の演奏になります。

演奏中の曲を繰り返しきくとき(リピート)
SCAN/RPTスイッチを押します。
ピッ”という電子音がするまで(約2秒間)押すとトラックリピートモードになります。(“RPT”が点灯)演奏中の曲を繰り返し演奏します。機能を解除するには、スイッチを“ピッ”という電子音がするまで(約2秒間)もう一度押します。

ディスクの曲順をランダムに演奏するとき
A.SEL/RDMスイッチを押します。
押すとトラックランダムモードになります。(“RDM”が点灯)
演奏中のディスクをランダムに演奏します。
機能を解除するには、スイッチをもう一度短く押します。

MDプレーヤー接続時
早送り/早戻し、スキップ/リプレイをするとき
SEEK/SKIPスイッチを上下に押します。
ピッ”という電子音がするまで上下に押し続けると、早送り/早戻しになります。
上下に押すと、スキップ(先の曲の頭出し)/リプレイ(演奏中や前の曲の頭出し)になります。

TUNEスイッチを上下に押します。
上下に押すと、早送り/早戻しになります。

ききたい曲を探すとき(トラックスキャン)
SCAN/RPTスイッチを押します。
・短く押すとトラックスキャンになります。(“SCAN”が点灯)

MDプレーヤー側のグループ機能がOFFのとき
演奏中のディスクの各トラックの曲の始めを約10秒間つぎつぎに演奏します。

MDプレーヤー側のグループ機能がONのとき
演奏中のグループの各トラックの曲の始めを約10秒間つぎつぎに演奏します。
グループ機能が“ON”のときは、“GROUP”が点灯します。
・機能を解除するには、スイッチをもう一度短く押します。

知識
全てのディスクをスキャン演奏し終ると、スキャン演奏を開始した曲から通常の演奏になります。

演奏中の曲を繰り返しきくとき(リピート)
SCAN/RPTスイッチを押します。 (“RPT”が点灯)
ピッ”という電子音がするまで(約2秒間)押すとトラックリピートモードになります。(“RPT”が点灯)演奏中の曲を繰り返し演奏します。機能を解除するには、スイッチを“ピッ”という電子音がするまで(約2秒間)もう一度押します。
MDプレーヤー側でグループリピート演奏操作を行ったときは、“G-RPT”が点灯します。(本機ではグループリピート演奏操作はできません。)。

ディスクの曲順をランダムに演奏するとき
A.SEL/RDMスイッチを押します。
・押すとトラックランダムモードになります。(“RDM”が点灯)

MDプレーヤー側のグループ機能がOFFのとき
演奏中のディスクをランダムに演奏します。

MDプレーヤー側のグループ機能がONのとき
演奏中のグループの曲をランダムに演奏します。接続機のグループ機能が“ON”のときは、“GROUP”が点灯します。
機能を解除するには、スイッチをもう一度押します。
MDプレーヤー側でグループランダム演奏操作を行ったときは、“G-RDM”が点灯します。(本機ではグループランダム演奏操作はできません。)

カセットプレーヤー接続時
早送り/巻戻し、頭出しをするとき
SEEK/SKIPスイッチを上下に押します。
ピッ”という電子音がするまで上下に押すと、早送り/巻戻しになり、“FF/REW”が点灯します。
押すと頭出し(次の曲の最初/演奏中の曲の最初)になり、“FF/REW”が点滅します。

TUNEスイッチを上下に押します。
上下に押すと、早送り/早戻しになり、“FF/REW”が点灯します。
早送り/巻戻し、頭出しを止めるときは、スイッチをもう一度押すか1()スイッチを押します。

知識
曲間の無音部分が4秒以上ないときや雑音が入っているとき、曲の途中に無音部分があるときは、頭出し機能が働かないことがあります。


走行方向を切り換えるとき
スイッチを押します。
テープの片面が終了したときは、自動的に切り換わります。

演奏中の曲を繰り返しきくとき(リピート)
SCAN/RPTスイッチを押します。 (RPTが点灯)
リピート演奏の機能を解除するときは、スイッチをもう一度押します。

ドルビーNRについて
ドルビーNR録音されたテープを再生すると、高域雑音の少ない演奏が楽しめます。
NRスイッチで、ドルビーNR再生およびその解除を行います。(ドルビー再生中は“”が点灯)
ドルビーノイズリダクションシステムはドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションからの実施権に基づき製造されています。
ドルビー、DOLBY及びダブルD記号 はドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションの登録商標です。

●AUX(オーディオ外部入力)端子の使いかた
市販のポータブルオーディオなどを、AUX端子に接続してきくことができます。

接続のしかた
ポータブルオーディオなどのヘッドホン端子から、市販の接続コード(抵抗なし)を使ってAUX端子に接続します。
AUX端子側はステレオミニプラグを使用してください。

オーディオモードの切り換え
オーディオの電源が“ON”のときに接続コードをAUX端子に差し込むと自動的に AUXに切り換わります。(“ AUX”が表示)
他のモードに切り換えるときは、FM/AMスイッチまたは CD/AUXスイッチを押します。
他のモードからCD/AUXスイッチを押すと AUXに切り換わります。
モードの切り換え

知識
本機のオーディオを他のものに交換した場合は、AUX端子は使用できません。

●エラーコードについて
表示部にエラーコードが表示されたときは、表示されているプレーヤーの取扱説明書をご覧になり、点検してください。
CD(本機または、外部CDプレーヤー)
CD-C( CDチェンジャー)
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  ・
MD-P (MDプレーヤー)
  ・
  ・
TAPE (カセットプレーヤー)
  ・
  ・
エラーコード 原因
ディスクマガジンやディスクの装着や取り外しができない等、機械的な不具合
カセットテープの取り出しができない等、機械的な不具合
プレーヤー内部の温度上昇による一時停止状態
ディスクが汚れている、または裏返しになっている
ディスクマガジンにディスクが入っていない

●時計
時計は、エンジンスイッチが“I”または“II”のときに表示されます。

表示の合わせかた
1. SOUND(CLOCK)スイッチを“ピッ”という電子音がするまで押します。(時計表示が点滅)
2. 「時」の調整…4(H )スイッチを押します。
「分」の調整…5(M )スイッチを押します。
3. SOUND(CLOCK)スイッチをもう一度押します。(時計表示が点灯)

時報合わせ…時計表示が点滅しているときに、時報と同時に6(R )スイッチを押します。
時報合わせ (例) 1:01 〜1:29 の場合…1:00
1:30 〜1:59 の場合…2:00
   
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