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| ●前面/側面ガラスの霜や曇りを取りたいとき(デフロスター) |
ガラスの曇り取りなどに使用します。スイッチを押すと自動的にエアコンが作動し、外気導入に切り換わります。また、吹き出し口が前面および側面ガラスに切り換わります。
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エアコンスイッチを入れているときは、設定温度を最大冷房付近にしないでください。冷風が前面ガラスにあたるとガラスの外側が曇ることがあり、視界のさまたげになります。 |
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エアコンスイッチを入れると除湿暖房ができます。
春、秋などの雨天でガラスが曇りやすいときに使います。外気が除湿され、乾燥した空気で暖めますので、曇り止めに役立ちます。 |
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内気循環で使い続けると車内の湿気で窓ガラスが曇り、視界のさまたげになります。一度霜を取った後は外気導入で使ってください。 |
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| ●エアコンを常用しないとき |
| 装置各部のオイルをきらさないために、ときどきエンジンを低回転させた状態で数分間冷房または除湿暖房をしてください。 |
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室内の温度が低い場合は、エアコンが作動しないことがあります。このような場合には、内気循環で室内を暖めてからエアコンスイッチを入れると作動します。 |
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| ●温度感知装置 |
| オートエアコンには、温度感知装置などのセンサーがついています。日射感知部や車内温度感知部の上に物を置いたり、水をかけたりしないでください。車内温度が設定温度とずれることがあります。
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| ●エアクリーンフィルター |
エアコンには、花粉・空気中のちり・ほこり・粉じん等を集じんするエアクリーンフィルターが取り付けられています。
エアクリーンフィルターの交換は、通常2年または24,000 kmごとに行ってください。ただし、使用条件により異なりますので粉じんの多い場所などでは、早めの交換をおすすめします。
・エアコンの風量が著しく減少したり、ガラスが曇りやすくなったときなどは、フィルターの目詰まりが考えられます。 |
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グローブボックスの内側に交換時期が記載してあります。 |
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左右にあるツメを引きながら、エアクリーンフィルターケースを引き出します。 |
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4. |
ケースからエアクリーンフィルターを取り出して新品と交換します。交換するときはケースとフィルターの“AIRFLOW”マークの矢印が同じ方向になるように取り付けてください。 |
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エアクリーンフィルターを交換するときは、取り付け方向に注意してください。フィルターの取り付け方向を間違えると、フィルターの効果を十分に発揮しません。 |
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