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方向指示器(ウィンカー)スイッチ
エンジンスイッチが“II”のとき使えます。ふだんは1.の位置で使います。
この位置ではハンドルの切り角が小さいときには戻らない場合もあります。戻らないときは手で戻してください。
車線変更などでは2.の位置に軽く手で押さえながら使います。

非常点滅表示灯(ハザード)スイッチ
スイッチを押すとすべての方向指示器のランプが点滅します。
故障でやむをえず路上駐車するとき使います。

知識
非常時にのみお使いください。完全充電の新しいバッテリーでも約2時間以上使うとバッテリー容量が低下し、エンジンの始動ができなくなります。

ワイパー/ウォッシャースイッチ

寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射しないでください。
ウォッシャー液が凍りついて視界のさまたげとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。

知識
空ぶきをしないでください。ガラス面に傷をつけたり、ブレード(ゴム部)を傷めたりします。
ウォッシャー液が出ないときはウォッシャースイッチを切ってください。
ウォッシャー液がないままで動かすとポンプの故障の原因となります。
寒冷時、ブレード(ゴム部)がガラス面に張りつくことがありますのでデフロスターを使って、フロントガラスを暖めてください。
凍りついたまま動かすとブレード(ゴム部)を傷めたり、ワイパーモーターの故障の原因となります。
  デフロスター
ワイパーを作動中にガラスに雪などがたまりワイパーが停止したときは、安全な場所に停車してワイパースイッチを“OFF”、エンジンスイッチを“0”または“I”にしてワイパーが作動できるように雪などの障害物を取り除いてください。
フロントワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。
モーターの負荷が大きい状態が続いたときなどには、ブレーカーが作動し、一時的にモーターが止まることがあります。
数分ほどすると、ブレーカーが復帰して通常通り使用できるようになります。
ワイパーアームを起こすときは、運転席側を先に起こしてください。また、倒すときは、助手席側を先に倒してください。



エンジンスイッチが“II”のとき使えます。

●フロントガラス
ワイパースイッチ
OFF ・・・ 停止
INT(間欠) ・・・ 雨量の少ないとき
LO(低速) ・・・ 普通雨量のとき
HI(高速) ・・・ 雨量の多いとき

MIST ・・・ レバーを押し上げている間、高速で作動します。
霧や小雨のときなどに使うと便利です。

ウォッシャースイッチ
レバーを手前に引くとウォッシャー液が噴射します。レバーを引いている間はワイパーが作動し、レバーを離した後さらに2〜3回作動します。

●リヤガラス
OFF ・・・ 停止
ON ・・・ ワイパーが作動します。
・・・ スイッチを回している間、ウォッシャー液が噴射します。

リヤデフロスタースイッチ
リヤガラスを暖め、曇りを取ることができます。

エンジンスイッチが“II”のときスイッチを押すと“ON”になり、同時に作動表示灯が点灯します。もう一度スイッチを押すと“OFF”になり、作動表示灯は消灯します。

知識
この装置は消費電力が大きいので曇りが取れたら“OFF”にしてください。また、エンジンの回転が低いとき長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
リヤガラスの内側に電熱線が装着されています。電熱線は傷つきやすいので清掃のときは電熱線に沿ってやわらかい布でふいてください。また、手荷物などで傷つけないようにしてください。

ホーンスイッチ
ハンドルのパッドを押すとホーンが鳴ります。
   
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