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■警告灯



警告灯は下表の装備一覧をご覧ください。
警告灯 タイプ
1.5W 1.5S 1.5A 1.3W 1.3S 1.3A 1.3Y
 油圧警告灯
 ブレーキ警告灯
 充電警告灯
 PGM-FI警告灯
トランスミッション警告灯
(セレクトポジション表示灯兼用)
 シートベルト非着用警告灯
 燃料残量警告灯
 ドア/テールゲート開閉警告灯
 高水温警告灯(赤色)
 SRSエアバッグシステム警告灯
アンチロックブレーキシステム(ABS)警告灯
エレクトリックパワーステアリング(EPS)警告灯
Hondaスマートカードキーシステム警告灯
○:標準装備 △:注文装備 ※:オートマチック車


●油圧警告灯
エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯します。

点灯したときは
エンジン回転中に点灯した場合は、ただちに安全な場所に停車してエンジンを止め、エンジンオイル量を点検してください。
エンジンオイルが減っていないのに点灯しているときや、エンジンオイルを補給しても点灯するときは、ただちにHonda販売店へご連絡ください。

アドバイス
点灯したまま走行しないでください。エンジンが破損するおそれがあります。

●ブレーキ警告灯
パーキングブレーキが完全に戻っていないときやブレーキ液量がいちじるしく減少しているときに点灯します。また、ABSが異常のときにも ABS警告灯と同時に点灯します。

点灯したときは
走行中点灯したときやパーキングブレーキを解除しても消灯しないときは、
1. ブレーキ液量を点検します。
2. 下限より下がっていたらただちにHonda販売店へご連絡ください。
ブレーキ液量が下限以下になっていないのに点灯するときや、パーキングブレーキをかけても点灯しないときは、お早めにHonda販売店で点検を受けてください。

ABS警告灯と同時に点灯したときは
ブレーキ液量が正常で、同時に点灯したときは、ABSの異常が考えられます。高速走行や急ブレーキを避けて、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。

●充電警告灯
充電系統が異常のときに点灯します。

点灯したときは
運転中に点灯した場合は、電気の消費を減らすため、ヒーター・エアコンスイッチ、リヤデフロスタースイッチを“OFF”にして、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。

●PGM-FI警告灯
エンジン制御システムが異常のときに点灯します。

点灯したときは
運転中に点灯した場合は、高速走行を避けて、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。

トランスミッション警告灯
(セレクトポジション表示灯兼用)
オートマチック車
トランスミッションが異常のときに点滅します。

点滅したときは
運転中に点滅した場合は、急発進、急加速を避けて、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。

●燃料残量警告灯
燃料タンク内のガソリン残量が7リットル 前後になったときに点灯します。
燃料の補給

●シートベルト非着用警告灯
エンジンスイッチを“II”にすると、運転席シートベルトを着用するまでシートベルトリマインダー(非着用警報装置)が作動し、点灯し続けます。
また、エンジンスイッチを“II”にしたときや走行したときは、運転席シートベルトを着用するまでブザーが鳴ります。(ブザーが鳴っている間は、警告灯が点滅します。)

知識
運転席シートベルトを着用していない場合でも、停車すると、ブザーは止まります。また、走行しているときでも一定回数を超えると、ブザーは止まります。
オートマチック車
  セレクトレバーを[R]に入れたときは、後退位置警報装置のチャイムが鳴り、シートベルト非着用警告ブザーは鳴りません。

●ドア/テールゲート開閉警告灯
ドア、テールゲートが完全に閉まっていないときに点灯します。

ドア、テールゲートを完全に閉めてください。

●高水温警告灯(赤色)
エンジン冷却水の温度が上がると点滅し、さらに上がると点灯します。

点滅したときは
運転中に点滅した場合は、ゆっくり走行してください。

点灯したときは
運転中に点灯した場合は、オーバーヒートのおそれがあります。ただちに安全な場所に停めてエンジンを冷やしてください。

知識
点灯したまま走行しないでください。エンジンが破損するおそれがあります。

●SRSエアバッグシステム警告灯
  (サイドエアバッグシステム警告灯〔サイドエアバッグシステム装備車〕、シートベルトプリテンショナー警告灯兼用)
SRS ユニットがシステムの異常を検出すると点灯します。

●アンチロックブレーキシステム(ABS)警告灯
ABSが異常のときに点灯します。

●エレクトリックパワーステアリング(EPS)警告灯
EPSが異常のときに点灯します。

点灯したときは
運転中に点灯したとき(安全な場所に停車してからエンジンを再始動し、その後走行中に消灯していれば正常です。)は、システムの異常が考えられますので、すみやかにHonda販売店で点検を受けてください。

知識
警告灯が点灯しているときは、パワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が重くなります。
停車中または極低速でハンドル操作をくり返したときなどシステムの温度が上昇すると、システム保護のためパワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が徐々に重くなります。
システムの温度が下がると復帰します。
システム保護がはたらくような使いかたを連続的にくり返すと、システム破損の原因となります。

●Hondaスマートカードキーシステム警告灯
Hondaスマートカードキーシステム装備車
Hondaスマートカードキーシステムが異常のときに点灯します。
Hondaスマートカードキーシステム(SMART)警告灯

警告灯の電球切れの点検
エンジンスイッチを“II”にしたとき、下記の警告灯類が点灯するのが正常です。
点灯しないときは、Honda販売店へご連絡ください。
油圧警告灯
(エンジン始動後消灯)
ブレーキ警告灯
(パーキングブレーキが解除されているときは数秒後消灯)
(パーキングブレーキをかけているときは完全に解除すると消灯)
充電警告灯
(エンジン始動後消灯)
PGM-FI警告灯
(数秒後消灯)
トランスミッション警告灯
(数秒後消灯)
高水温警告灯(赤色)
(数秒後消灯)
SRSエアバッグシステム警告灯
(約6秒後消灯)
アンチロックブレーキシステム(ABS)警告灯
(数秒後消灯)
エレクトリックパワーステアリング(EPS)警告灯
(エンジン始動後消灯)
Hondaスマートカードキーシステム警告灯
(数秒後消灯)
   
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