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燃料補給口

燃料補給口は車の左側後方にあります。

指定燃料:無鉛レギュラーガソリン(無鉛ハイオクも使用可能)
タンク容量:42リットル


必ず無鉛ガソリンを補給してください。補給するときは、無鉛ガソリンであることを確認してください。
  有鉛ガソリンを補給すると、触媒装置などを損ないます。
  高濃度アルコール含有燃料を補給すると、エンジンや燃料系などを損傷する原因となります。
  軽油や粗悪ガソリンを補給したり、不適切な燃料添加剤を使うと、エンジンなどに悪影響を与えます。

●燃料補給のしかた

燃料補給時は火気厳禁です。
燃料は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。
  エンジンは必ず止めてください。
  タバコなどの火気を近づけないでください。
  こぼれた燃料はすみやかに拭き取ってください。
  燃料の取り扱いは、屋外で行ってください。
燃料補給作業は身体の静電気を除去してから行ってください。
静電気の放電による火花により気化したガソリンに引火し、やけどを負うおそれがあります。

知識
車体や給油機などの金属部分に触れると、静電気を放電することができます。
燃料補給作業は、静電気を放電した人のみで行ってください。
燃料補給中に車内にもどったりすると再び帯電することがあります。
ガソリンスタンド内に掲示されている注意事項を守ってください。

1. 運転席ドアを解錠します。

2. フューエルキャップを開ける前に、身体の静電気除去を行います。

3. フューエルリッドを手で開き、ツマミを持ってキャップをゆっくり回して開けます。

キャップはゆっくり開けてください。
急激に開けると燃料補給口より吹き返しが発生し、火災になるおそれがあります。

4.

給油ノズルを奥まで差し込んで補給します。
燃料タンクが満タンになると給油ノズルの自動停止がはたらき、給油が停止します。



給油ノズルの自動停止後は、追加補給しないでください。
気温などの変化により燃料があふれ、火災になるおそれがあります。

知識
気温などの変化により燃料があふれないように、タンク容量に達すると燃料タンクに空間を残して給油ノズルの自動停止がはたらくようになっています。

5. キャップを“カチッ”という音が2 回以上するまで締め付けます。フューエルリッドを閉じてから運転席ドアを施錠するとフューエルリッドも施錠されます。


キャップが確実に閉まっていることを確認してください。
確実に閉まっていないと走行中に燃料がもれ、火災になるおそれがあります。



知識
Hondaスマートカードキーシステム装備車
● 

フューエルリッドを開ける前に、スマートカードキーの施錠・解錠の範囲の外を通るなどで、オートロック機能によりフューエルリッドが施錠された場合は、運転席ドアハンドルまたは助手席ドアハンドル、テールゲートハンドルの内側に触れるか、キーレスエントリー用発信器のボタンを押し、ドアを解錠してからフューエルリッドを開けてください。(車内よりドアを解錠する場合は運転席ドアのノブを引いてください。)
                                     Hondaスマートカードキー

●  フューエルリッドを開けているときに、オートロック機能によりドアロックされた場合は、ドアを解錠してからフューエルリッドを閉めてください。無理に閉めると故障の原因になります。

パワーウィンドー
タイプ別装備
エンジンスイッチが“II”のとき、ウィンドーの開閉ができます。
 
開閉は、それぞれのドアにあるスイッチで操作します。
・運転席スイッチは、助手席および後席ウィンドーも操作できます。

●運転席ウィンドーの開閉
スイッチを軽く操作している間、作動します。
強く操作すると、自動で全開(全閉)します。
開けるとき・・・スイッチを押します。
閉めるとき・・・スイッチを引き上げます。

自動開閉中にウィンドーを停止させるときは、スイッチを作動方向とは逆へ軽く操作します。

●運転席以外のウィンドーの開閉
メインスイッチを“ON”にしてから、スイッチを操作します。
メインスイッチを押すごとに“ON”“OFF”が切り換わります。

スイッチを操作している間、作動します。

開けるとき・・・スイッチを押します。
閉めるとき・・・スイッチを引き上げます。

・運転席ドアスイッチ

・その他のドアスイッチ
運転席以外のウィンドーを動かなくしたいとき
(メインスイッチ)
メインスイッチを“OFF”にしておけば、運転席以外のウィンドーは作動しません。

パワーウィンドーを閉めるときは、手やくびなどをはさまないようにしてください。
ドアガラスにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。
特にお子さまには気をつけてください。

車から離れるときはキーを抜き、お子さまも一緒に連れて行ってください。
いたずらなど誤った操作をして思わぬ事故につながるおそれがあります。

知識
ウィンドーの開閉はお子さまではなく大人が操作するようにしてください。
小さなお子さまが同乗しているときは、お子さまが誤って操作しないよう、メインスイッチを“OFF”にしておきましょう。
後席(左、右)のウィンドーは、全開しません。

●はさみ込み防止機構(運転席のみ)
運転席ウィンドーを自動で閉じているときに、窓枠とドアガラスの間に異物のはさみ込みを検知するとはさみ込み防止機構が作動し、ドアガラスの上昇が停止して自動で下降します。

ウィンドーを確実に閉めるため、閉めきる直前の部分では、はさみ込みを検知できない領域があります。指などをはさまないように注意してください。

知識
故障などではさみ込み防止機構が作動してしまい、ウィンドーを自動で閉めることができなくなったときは、スイッチを軽く引き上げ続けると閉めることができます。
環境や走行条件による衝撃などで、はさみ込み防止機構が作動することがあります。
バッテリーやヒューズを交換した場合は、オート作動ができなくなります。
その場合は、エンジンを始動しドアガラスを一番下まで下げてから、スイッチを引き上げ続け、ウィンドーを締め切った状態で、約1秒間スイッチを保持すると機能が復帰します。

マニュアルウィンドー
タイプ別装備



知識
後席(左、右)のウィンドーは、全開しません。


サンルーフ
タイプ別注文装備

●サンシェード(遮光板)
サンシェードは手動で開閉します。
サンルーフを開ける場合は同時に作動します。サンルーフが開いた状態ではサンシェードは全閉できません。

知識
サンシェードは全開か全閉の位置で使ってください。途中で止めて使うと、走行中の振動で音が出ることがあります。

●開閉
エンジンスイッチが“II”のときサンルーフの開閉ができます。
チルトアップ操作
チルトアップスイッチを押すと、サンルーフ後部が上がります(チルトアップ状態)。サンルーフスイッチを前側に押すと閉まります。


開閉操作
サンルーフスイッチを押している間、サンルーフが作動します。

閉じるときにスイッチを押し続けると、途中で自動的に停止します。全閉するときは、一度スイッチから手を離し再度スイッチを押します。

サンルーフを閉めるときは、手やくびなどをはさまないようにしてください。
サンルーフにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。

走行中または一時停止時にルーフ開口部から頭や手、物などを出さないでください。
思わぬ障害物や急ブレーキをかけたときなどに事故につながるおそれがあります。

サンルーフやルーフ開口部の縁に腰をかけたり荷物を乗せるなどの大きな力を加えないでください。
サンルーフが破損するおそれがあります。
降雪時、厳寒時などには凍結することがあります。このような場合は故障の原因となるので作動させないでください。

知識
車から離れるときや洗車のときは、サンルーフが完全に閉まっていることを確かめてください。
降雨後や洗車後はルーフ上の水を除去してから開けてください。また、積雪時にはルーフ上の雪を除去してから開けてください。室内に水や雪が入るおそれがあります。
   
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