販売期間:05年10月〜07年4月
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環境にやさしい省エネドライブをするために

点検整備

 

 

     
     
エンジンスイッチが“II”のとき使えます。
ふだんは(1)の位置で使います。
この位置ではハンドルの切り角が小さいときには戻らない場合もあります。戻らないときは手で戻してください。
車線変更などでは(2)の位置に軽く手で押さえながら使います。
 
 
   
     
スイッチを押すとすべての方向指示器のランプが点滅します。
故障でやむをえず路上駐車するときに使います。
 
知識
非常時にのみお使いください。
完全充電の新しいバッテリーでも約2時間以上使うとバッテリー容量が低下し、エンジンの始動ができなくなります。
 
   
     
注意
寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射しないでください。
ウォッシャー液が凍りついて視界の妨げとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
     
知識
空ぶきをしないでください。ガラス面に傷をつけたり、ブレード(ゴム部)を傷めたりします。
ウォッシャー液が出ないときはウォッシャースイッチを切ってください。
ウォッシャー液がないままで動かすとポンプの故障の原因となります。
寒冷時、ブレード(ゴム部)がガラス面に張りつくことがありますのでデフロスターを使ってフロントガラスを暖めてください。
凍りついたまま動かすとブレード(ゴム部)を傷めたり、ワイパーモーターの故障の原因となります。
ワイパーを作動中にガラスに雪などがたまりワイパーが停止したときは、安全な場所に停車してワイパースイッチを“OFF”、エンジンスイッチを“0”または“I”にしてワイパーが作動できるように雪などの障害物を取り除いてください。
ワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。
モーターの負荷が大きい状態が続いたときなどには、ブレーカーが作動し、一時的にモーターが止まることがあります。
数分ほどすると、ブレーカーが復帰して通常通り使用できるようになります。
   
     
エンジンスイッチが“II”のとき使えます。
     
●フロントガラス
   
ワイパースイッチ
OFF・・・・・・・・・・・・・ 停止
INT(間欠)・・・・・・・・ 雨量の少ないとき
LO(低速)・・・・・・・・ 普通雨量のとき
HI (高速)・・・・・・・・ 雨量の多いとき
 
   
MIST ・・・・・・・・・・・・・・
レバーを押し上げている間、高速で作動します。
霧や小雨のときなどに使うと便利です。
 
     
間欠時間の調節 [タイプ別装備]
ワイパーの間欠作動の間隔を調節できます。
間隔のセットはリングを回して行います。
 
   
 
   
ウォッシャースイッチ
レバーを手前に引くとウォッシャー液が噴射します。レバーを引いている間はワイパーが作動し、レバーを離した後さらに2〜3回作動します。  
   
●リヤガラス [タイプ別装備]    
OFF ・・・・・・・ 停止
ON ・・・・・・・ ワイパーが作動します。
・・・・・・・ スイッチを回している間、ウォッシャー液が噴射します。