販売期間:05年10月〜07年4月
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環境にやさしい省エネドライブをするために

点検整備

 

 

     
     
警告
バッテリー液が不足しているときは、エンジンの始動をしないでください。
バッテリーが破裂するおそれがあります。
車庫や屋内などの換気の悪いところでは、エンジンをかけたままにしないでください。
車内や屋内などに排気ガスが充満し、一酸化炭素中毒のおそれがあります。
     
注意
エンジンを始動するときは、ブレーキペダルをしっかりと踏んでください。
     
アドバイス
排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えない場合は、排気系や燃料系の異常が考えられますので、必ずHonda販売店で点検を受けてください。
     
(1) パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
 
     
(2) セレクトレバーが[P]の位置にあることを確認してください。
 
     
(3) ブレーキペダルをしっかりと踏みます。
(4) アクセルペダルを踏まずに、エンジンが始動するまでスターターを回してください。
 
     
知識
消費電力の大きいライト類、エアコン、リヤデフロスターのスイッチは“OFF”にした方が始動は容易になります。
バッテリーあがりを防ぐため、スターターは連続して15秒以上回さないでください。15秒回してもエンジンが始動しなかったときは、一度キーを“I”に戻して10秒以上待ってから再始動してください。
[イモビライザーシステム装備車]
周囲の電波状態などによりエンジンが始動できないことがあります。
[イモビライザーシステム装備車]
エンジンスイッチを“II”にした直後(イモビライザーシステム表示灯点灯中)は、エンジンが始動できないことがありますので、表示灯が消灯するのを確認してから、スターターを回すことをおすすめします。
エンジンがあたたまっていると始動に時間がかかることがあります。
アクセルペダルを半分程度踏み込んだまま、スターターを回してください。エンジンが始動したらアクセルペダルを徐々に戻してください。
エンジン始動後は、エンジン制御システムの働きによりエンジン回転が高くなりますが、自動的に適正回転に下がります。