点検整備については「メンテナンスノート」も合せてご覧ください。
項目
サービスデータ
ベルトのたわみ量
発電機ベルト
(エアコンディショナーベルト、
パワーステアリングベルト兼用)
発電器ベルト
自動調整式
(インジケーター内の基準内にあること)
点火プラグ
タイプ
 NGK  ZFR6K-11
 DENSO  KJ20DR-M11
電極のすき間
1.0-1.1mm
※: ISO(国際標準化機構)規格品の突出しタイプを使用しています。のマークがついています。

項目 サービスデータ
ブレーキペダル 遊び 1-5mm
床板とのすき間 マニュアル 127mm以上(196N(20kgf)の力)
オートマチック VSA装備 136mm以上(196N(20kgf)の力)
VSA非装備 130mm以上(196N(20kgf)の力)
カーペットとのすき間
(参考値)
マニュアル 89mm以上(196N(20kgf)の力)
オートマチック VSA装備 98mm以上(196N(20kgf)の力)
VSA非装備 92mm以上(196N(20kgf)の力)
クラッチペダル 遊び 6-17mm
床板とのすき間 98mm以上(クラッチが切れたとき)
カーペットとのすき間
(参考値)
58mm以上(クラッチが切れたとき)
パーキングブレーキ 引きしろ 5-9回(196N(20kgf)の力)
エアクリーナー
エレメント
タイプ 乾式
バッテリー 容量 / タイプ 36AH(5)/46B24L
電球(バルブ) W(ワット)数
ヘッドライト ・・・・・・・・・ 12V-35W※1
12V-60/55W※2
フォグライト ・・・・・・・・・ 12V-51W※3
前面方向指示器/前面非常点滅表示灯 ・・ 12V-21W
車幅灯 ・・・・・・・・・・・・ 12V-5W
側面方向指示器/側面非常点滅表示灯 ・・ 12V-5W
後面方向指示器/後面非常点滅表示灯 ・・ 12V-21W
番号灯 ・・・・・・・・・・・・・ 12V-5W
制動灯/尾灯 ・・・・・・・・・・ 12V-21/5W
後退灯 ・・・・・・・・・・・・・ 12V-21W
室内灯 ・・・・・・・・・・・・・ 12V-8W
マップランプ ・・・・・・・・・・ 12V-8W
カーゴルーム照明灯 ・・・・・・・ 12V-8W
※1: ディスチャージヘッドライト装備車
※2: ハロゲンライト装備車
※3: ハロゲンバルブ

   
ディスチャージヘッドライトのバルブを交換する場合は、必ずホンダベルノ店で行ってください。
ディスチャージヘッドライトは高電圧を使用しており、不適切な取り扱いや分解を行うと感電するおそれがあります。

項目 サービスデータ
エンジンオイル 推奨オイル Honda純正オイル(4サイクル四輪車用)
 ウルトラLEO SL(API SL/GF-3級SAE 0W-20)

 ウルトラLTD SL(API SL/GF-3級SAE 5W-30)
 ウルトラGOLD SL(API SL級SAE 5W-40)
 ウルトラMILD SL(API SL/GF-3級SAE 10W-30)
規定量 オイル交換時 4.0
オイル、オイルフィルター
同時交換時
4.2
: OW-20は、最も省燃費性に優れたオイルです。

推奨エンジンオイル
Honda純正エンジンオイルまたはAPI SJ級以上か、オイル缶にAPI CERTIFICATION(エーピーアイ サーティフィケーション)マークの入ったエンジンオイルをお使いください。

市販のエンジンオイルは、外気温に応じた粘度のものを右表にもとづきお使いください。

項目 サービスデータ
燃料 使用燃料 無鉛ガソリン(無鉛レギュラー又はハイオク)
タンク容量 58
トランスミッション
オイル
指定オイル マニュアル Honda純正オイルウルトラMTF-II
指定液 オートマチック Honda純正ウルトラATF-Z1
規定量
(交換時)
マニュアル 1.9
オートマチック 2WD 2.9
4WD 3.1
デファレンシャル
オイル
(4WD車)
指定液 Honda純正ウルトラDPSF
規定量
(交換時)
1.0
冷却水 指定液 Honda純正ウルトラeクーラント
規定濃度 50%
規定量
(交換時リザーブ
タンク0.55L含む)
マニュアル 5.4
オートマチック 5.3
ブレーキ液 指定液 Honda純正ウルトラブレーキフルードDOT3またはDOT4
クラッチ液 指定液 Honda純正ウルトラブレーキフルードDOT3またはDOT4
パワーステアリング液 指定液 Honda純正ウルトラパワーステアリングフルード-Vまたは-II
ウォッシャー液 タンク容量 2.5

ウォッシャー液の量の点検
助手席側ドアを開けタンク内のウォッシャー液の量を確認します。

タイヤサイズ/項目
タイヤ空気圧
kPa(kgf/cm2)
リムサイズ 
前輪 後輪 スチールホイール アルミホイール
 標準タイヤ 205/70R15 95S 180(1.8) 15×6JJ 15×6JJ
205/65R16 95S 180(1.8)   16×6JJ
 応急用
 スペアタイヤ
 (フルマークのみ)
T135/80D16 101M
2WD車
420(4.2) 16×4AT  
T145/80D16 105M
4WD車
420(4.2) 16×4AT  

タイヤの溝の深さ 1.6mm以上
位置交換時期(タイヤローテーション) 5,000kmごと
: この車専用のホイールをお使いください。
専用以外のホイールを使うと走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。ホイール交換に際しては、必ずホンダベルノ店にご相談ください。

名称 排気量(cm3) 車体形状 乗車定員(人) タイプ
CR-V 1,998    4ドア
   ステーション
   ワゴン
5 フルマークiG 2WD
フルマークiL
フルマークiG 4WD
フルマークiL
パフォーマiG
パフォーマiL

エアクリーンフィルターの交換
・高性能脱臭タイプ タイプ別装備
エアコンには、空気中の花粉・ちり・ほこり・粉じん等を集じんし、ディーゼル排ガス臭・たばこ臭などに脱臭効果のあるエアクリーンフィルターが取り付けられています。
エアクリーンフィルターの交換は、通常1年または15,000kmごとに行ってください。
ただし、使用条件により異なりますので粉じんの多い場所などでは、早めの交換をおすすめします。
また、芳香剤を使用すると脱臭効果が弱くなったり、脱臭寿命が短くなることがあります。
エアコンの風量が著しく減少したり、ガラスが曇りやすくなったときなどは、フィルターの目詰まりが考えられます。

・ロングライフタイプ タイプ別装備
エアコンには、空気中の花粉・ちり・ほこり・粉じん等を集じんするエアクリーンフィルターが取り付けられています。
エアクリーンフィルターの交換は、通常2年または24,000kmごとに行ってください。
ただし、使用条件により異なりますので粉じんの多い場所などでは、早めの交換をおすすめします。
エアコンの風量が著しく減少したり、ガラスが曇りやすくなったときなどは、フィルターの目詰まりが考えられます。

   知識
グローブボックスの内側に交換時期が記載してあります。

交換のしかた
1. グローブボックスを開け、全開の状態から少し戻します。
グローブボックス>>

2. グローブボックスの両側についているストッパーを内側に押し込んではずし、グローブボックスを一番下まで下ろします。

3. ツメを押しながらエアクリーンフィルターカバーを外します。

4. エアクリーンフィルターケースを取り出します。1枚目は手前に引き抜きます。2枚目は右側にずらしてから手前に引き抜きます。

5. エアクリーンフィルターケースからエアクリーンフィルターを外して新品と交換します。交換するときはケースとフィルターの”AIR FLOW”マークの矢印が同じ方向(下向き)になるように取り付けてください。

   知識
エアクリーンフィルターを交換するときは、取り付け方向に注意してください。フィルターの取り付け方向を間違えると、フィルターの効果を十分に発揮しません。
 
   

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