方向指示器(ウインカー)スイッチ

エンジンスイッチが“II”のとき使えます。ふだんはの位置で使います。この位置ではハンドルの切り角が小さいときには戻らない場合もあります。戻らないときは手で戻してください。車線変更などではの位置に軽く手で押さえながら使います。


フォグライトスイッチ
タイプ別装備
ライトスイッチが“OFF”以外のときスイッチを“ON”にするとフォグライトが点灯します。


ワイパー/ウォッシャースイッチ

寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射しないでください。
ウォッシャー液が凍りついて視界のさまたげとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。

知識
空ぶきをしないでください。ガラス面に傷をつけたり、ブレード(ゴム部)を傷めたりします。
ウォッシャー液が出ないときはウォッシャースイッチを切ってください。
ウォッシャー液がないままで動かすとポンプの故障の原因となります。
寒冷時、ブレード(ゴム部)がガラス面に張りつくことがありますのでヒーターでフロントガラスを暖めてください。
凍りついたまま動かすとブレード(ゴム部)を傷めたり、ワイパーモターの故障の原因となります。
デフロスター>>

知識
ワイパーを作動中にガラスに雪などがたまりワイパーが停止したときは、安全な場所に停車してワイパースイッチを“OFF”、エンジンスイッチを“0”または“I”にしてワイパーが作動できるように雪などの障害物を取り除いてください。
フロントワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。
モーターの負荷が大きい状態が続いたときなどには、ブレーカーが作動し、一時的にモーターが止まることがあります。
数分ほどすると、ブレーカーが復帰して通常通り使用できるようになります。

エンジンスイッチが“II”のとき使えます。
 
 
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