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リヤデフロスタースイッチ
リヤガラスを暖め、曇りを取ることができます。

エンジンスイッチが“II”のときスイッチを押すと“ON”になり、同時に作動表示灯が点灯します。もう一度スイッチを押すと“OFF”になり、作動表示灯は消灯します。

知識
この装置は消費電力が大きいので曇りが取れたら“OFF”にしてください。“ON”のままであっても、約15分経過後自動的に“OFF”になります。また、エンジンの回転が低いとき長時間使わないでください。バッテリー容量 が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
リヤガラスの内側に電熱線が装着されています。電熱線は傷つきやすいので清掃のときは電熱線に沿ってやわらかい布でふいてください。また、手荷物などで傷つけないようにしてください。

フォグライトスイッチ
タイプ別装備
ライトスイッチが“OFF”以外のときスイッチを押すとフォグライトが点灯します。 同時にスイッチ内の表示灯が点灯します。 もう一度押すと消灯します。
ホーンスイッチ
ハンドルにあるスイッチまたはパッドを押すとホーンが鳴ります。

 
エレクトリックパワー ステアリング(EPS)
エンジン始動後にパワー装置がはたらき、ハンドルの操舵力を制御します。

●モードの切り換え
モード切り換えスイッチでハンドルの操舵力を選択できます。お好みに合わせてお選びください。

停車中にモード切り換えスイッチを動かします。
スイッチ の位置
操舵力 (まわす力)
軽め
標準
重め

知識
走行中はモードが切り換わりません。
走行中にモード切り換えスイッチを動かしたときは、停車すると自動的に切り換わります。
停車中または極低速でハンドル操作をくり返したときなどシステムの温度が上昇すると、システム保護のためパワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が除々に重くなります。
システムの温度が下がると復帰します。(ハンドルを操作しない状態で8分以内に復帰します。)
システム保護がはたらくような使いかたを連続的にくり返すと、システム破損の原因となります。

エンジンを停止してから約3秒後に、エンジンルームから“カチッカチッ”と音がすることがありますが、これはシステムの作動音で異常ではありません。


●エレクトリックパワーステアリング(EPS)警告灯
メーター内に組み込まれており、EPSが異常のときに点灯します。

エンジンスイッチを“II”にしたときに点灯し、エンジン始動後に消灯するのが正常です。

警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかにホンダクリオ店で点検を受けてください。
運転中に点灯したとき (安全な場所に停車してからエンジンを再始動し、その後走行中に消灯していれば正常です。)
エンジンスイッチを“II”にしても点灯しないとき、あるいは消灯しないとき
警告灯が点灯しているときは、パワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が重くなります。
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