[マニュアル車]
●チェンジレバー
| 変速するときは、クラッチペダルをいっぱいに踏み込んで、チェンジレバーを確実に操作します。 |
|
[R]に入れるとき
誤操作を防ぐために、5からRへは直接入れられません。一度Nへ戻してからRに入れてください。
| ● |
車が完全に止まらないうちはRに入れないでください。
トランスミッション破損の原因となります。 |
|
| ● |
[EURO-R]
炎天下に長時間駐車すると、シフトノブが熱くなることがあります。 |
|
●速度範囲
エンジンを過回転させないために、下表の各チェンジレバー位 置での速度範囲を参考に、シフトダウンしてください。
EURO-R
レバーの位置 |
速度範囲 |
1 |
0〜58km/h |
2 |
15〜92km/h |
3 |
25〜130km/h |
4 |
35km/h〜 |
5 |
40km/h〜 |
2.0VTS
レバーの位置 |
速度範囲 |
1 |
0〜52km/h |
2 |
15〜95km/h |
3 |
25〜144km/h |
4 |
35km/h〜 |
5 |
40km/h〜 |
1.8VTS、1.8VTE
レバーの位置 |
速度範囲 |
1 |
0〜53km/h |
2 |
15〜97km/h |
3 |
25〜144km/h |
4 |
35km/h〜 |
5 |
40km/h〜 |
| ● |
滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。
シフトダウンする際の車速には十分注意してください。 |
|
| ● |
エンジン故障の原因となりますので、下表の限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないように運転してください。特に高速走行時、変速(シフトダウン)するときには注意してください。
タイプ |
限界回転数 (rpm) |
EURO-R |
7,400 |
2.0VTS
1.8VTS
1.8VTE |
6,300 |
|
|
| ● |
法定速度を守って走行してください。 |
| ● |
1,000km走行するまではエンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け控えめな運転をしてください。 |
| ● |
エンジンの回転をあやまって限界回転数以上(レッドゾーン)で運転した場合、エンジン保護装置により、燃料供給が停止されます。そのとき、軽い衝撃を感じることがありますが、異常ではありません。 |
|
[オートマチック車:SiR]
●それぞれの位置のはたらき
 |
パーキング
駐車およびエンジンを始動する位置。
キーを抜く位置。 |
| ● |
セレクトレバーが[P]以外のときは、エンジンスイッチが“0”まで回らないので、キーを抜くことができません。 |
|
 |
リバース
車を後退(バック)させる位置。
チャイムが鳴り、セレクトレバーが[R]に入っていることを運転者に知らせます。 |
 |
ニュートラル
中立位置。
(エンジン始動できますが、安全のため[P]で行ってください。) |
 |
ドライブ
通常の走行をする位置。
(1速から4速まで自動的に変速されます。)
シーケンシャルモードにすることができます。
上り坂、下り坂に使う位置。
(1速から3速まで自動的に変速されます。) |
 |
セカンド
エンジンブレーキが必要なときや、雪道などの滑りやすい路面 での発進に使う位置。
(2速のままで変速されません。) |
 |
ロー
強力なエンジンブレーキが必要なときに使う位置。
(1速のままで変速されません。) |
 |
シーケンシャルモード
停車中や走行中に、セレクトレバーを[D4]から運転席側に動かすと、シーケンシャルモードがセットされマニュアルトランスミッションのような操作ができます。 10km/h以下になると、自動的に1速にシフトダウンします。車速が上がっても、自動的にシフトアップはしません。
シーケンシャルモードの使いかた |
●セレクトレバーの動かしかた
|
ブレーキペダルを踏んだまま、レバーをゲートにそって操作します。 |
|
そのままゲートにそって操作します。 |
| ● |
セレクトレバーの操作は誤操作防止のため各位 置ごとに節度をつけ、確実に行ってください。 |
| ● |
[P]のときは、レバーを助手席側に動かしたままブレーキペダルを踏んだ場合、レバーの操作ができないことがあります。先にブレーキペダルを踏んでください。 |
| ● |
エンジンスイッチが“I ”または“0”のときは、ブレーキペダルを踏んでも[P]から他の位 置に切り換えられません。 |
|
●速度範囲
エンジンを過回転させないために、下表の各セレクトレバー位 置での速度範囲内で切り換えを行ってください。
セレクトレバーの位置 |
速度範囲 |
変速範囲 |
[D4] |
0km/h〜 |
1⇔2⇔3⇔4速(自動) |
[D4]シーケンシャルモード |
0km/h〜 |
1⇔2⇔3⇔4速(手動) |
[D3] |
0〜160km/h |
1⇔2⇔3速(自動) |
[2] |
0〜110km/h |
2速固定 |
[1] |
0〜60km/h |
1速固定* |
| *: |
急激なエンジンブレーキによるショックを避けるため50km/h以上で[1]へ切り換えた場合は、一旦2速に入ります。 |
| ● |
滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。
シフトダウンする際の車速には、十分注意してください。 |
|
| ● |
シーケンシャルモードでは自動的にシフトアップしません。
エンジン故障などの原因となりますので、下記の限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないように運転してください。
限界回転数 7,400rpm |
|
| ● |
法定速度を守って走行してください。 |
| ● |
1,000km走行するまではエンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け控えめな運転をしてください。 |
| ● |
エンジンの回転をあやまって限界回転数以上(レッドゾーン)で運転した場合、エンジン保護装置により、燃料供給が停止されます。そのとき、軽い衝撃を感じることがありますが、異常ではありません。 |
|
●シーケンシャルモードの使いかた
[シフトアップするとき]
レバーを+側に動かすとシフトアップ(高速ギヤに変速)します。 |
|
[シフトダウンするとき]
レバーを−側に動かすとシフトダウン(低速ギヤに変速)します。 |
|
| ● |
レバーの操作1回で、ギヤが1段ずつ変速します。連続して操作したときは、ギヤを連続して変速します。レバーを倒したままでは、連続変速しません。続けて変速するときは、一旦レバーを戻してから操作してください。 |
|
・シーケンシャルモード表示灯
シーケンシャルモードにすると、メーター内にあるセレクトポジション表示灯の横にギヤの位 置を表示します。 |
|
シーケンシャルモードを解除するとき
レバーを助手席側に動かすと、シーケンシャルモードは解除され通常の[D4](ATモード)にもどります。 |
|
操作受けつけ車速
シーケンシャルモードでは、以下の条件のときにレバーを操作すると変速します。
| |
シフトアップ |
シフトダウン |
1速⇔2速 |
10km/h 以上 |
50km/h 以下 |
2速⇔3速 |
10km/h 以上 |
105km/h 以下 |
3速⇔4速 |
30km/h 以上 |
156km/h 以下 |
また、シフトダウン時(4速→3速および3速→2速)に速度範囲を超えているときは、表示灯が点滅(最大約1秒間)します。点滅している間に車速が速度範囲内に下がったときはシフトダウンを行います。
| ● |
シーケンシャルモードでは、発進は1速のみで行えます。 |
| ● |
以下の場合、自動的にシフトダウンすることがあります。 |
| ・ |
10km/h以下になると、1速になります。 |
| ・ |
4速で30km/h以下になると、3速になります。 |
| ・ |
4速で30〜50km/hのときに、登坂時に車速が下がったときや、降坂時にブレーキを踏んだときは3速になることがあります。 |
| ● |
エンジン始動直後の低温時に、シフトが出来ないことがあります。また、このときは[D4]モードになります。 |
|
[オートマチック車:2.0VTS、1.8VTS、1.8VTE]
●それぞれの位置のはたらき
 |
パーキング
駐車およびエンジンを始動する位置。
キーを抜く位置。 |
| ● |
セレクトレバーが[P]以外のときは、エンジンスイッチが“0”まで回らないので、キーを抜くことができません。 |
|
 |
リバース
車を後退(バック)させる位置。
チャイムが鳴り、セレクトレバーが[R]に入っていることを運転者に知らせます。 |
 |
ニュートラル
中立位置。
(エンジン始動できますが、安全のため[P]で行ってください。) |
 |
ドライブ
通常の走行をする位置。
(1速から4速まで自動的に変速されます。)
上り坂、下り坂に使う位置。
(1速から3速まで自動的に変速されます。) |
 |
セカンド
エンジンブレーキが必要なときや、雪道などの滑りやすい路面 での発進に使う位置。
(2速のままで変速されません。) |
 |
ロー
強力なエンジンブレーキが必要なときに使う位置。
(1速のままで変速されません。) |
●セレクトレバーの動かしかた
 
|
ブレーキペダルを踏んだまま、ボタンを押してレバーを操作します。 |
|
ボタンを押さずにレバーを操作します。 |
|
ボタンを押してレバーを操作します。 |
| ● |
セレクトレバーの操作は誤操作防止のため各位 置ごとに節度をつけ、確実に行ってください。 |
| ● |
[P]のときは、ボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、レバーの操作ができないことがあります。先にブレーキペダルを踏んでください。 |
| ● |
エンジンスイッチが“I ”または“0”のときは、ブレーキペダルを踏んでも[P]から他の位 置に切り換えられません。 |
| ● |
いつもボタンを押して操作すると意に反して[P][R][2][1]に入れてしまうおそれがあります。
の操作は、ボタンを押さずに動かす習慣をつけてください。 |
|
●速度範囲
エンジンを過回転させないために、下表の各セレクトレバー位 置での速度範囲内で切り換えを行ってください。
セレクトレバーの位置 |
速度範囲 |
変速範囲 |
[D4] |
0km/h〜 |
1⇔2⇔3⇔4速 |
[D3] |
0〜140km/h |
1⇔2⇔3速 |
[2] |
0〜100km/h |
2速固定 |
[1] |
0〜60km/h |
1速固定* |
| *: |
急激なエンジンブレーキによるショックを避けるため50km/h以上で[1]へ切り換えた場合は、一旦2速に入ります。 |
| ● |
滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。
シフトダウンする際の車速には、十分注意してください。 |
|
| ● |
法定速度を守って走行してください。 |
| ● |
1,000km走行するまではエンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け控えめな運転をしてください。 |
| ● |
エンジンの回転をあやまって限界回転数以上(レッドゾーン)で運転した場合、エンジン保護装置により、燃料供給が停止されます。そのとき、軽い衝撃を感じることがありますが、異常ではありません。 |
|
|