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雨の日の運転
雨の日は視界が悪くなるうえ、窓ガラスが曇ったり、路面が滑りやすくなるなど悪条件が重なるので通 常より注意深い運転が必要です。
急加速、急ブレーキや急ハンドルを避け、晴れの日よりも速度を落とし、車間距離を十分にとって運転しましょう。
ハイドロプレーニング現象に注意しましょう。
雨の降り始めの舗装道路は滑りやすいので特に気を付けましょう。

警告
滑りやすい路面では、急加速、急ブレーキや急ハンドルは避けてください。
車のコントロールを失い思わぬ事故につながります。

ハイドロプレーニング現象とは
路面が水でおおわれているところを高速で走行しようとしたときに、タイヤと路面 の間に水の膜ができ、タイヤが浮いた状態になることをいいます。
このような状態になると、ハンドルやブレーキがきかなくなり、非常に危険です。

●ガラスの曇りをとりたいとき
ガラスが曇って外が見にくいときは、エアコンのデフロスターを使って曇りをとります。

リヤガラスの曇りは
リヤデフロスタースイッチを押して、曇りをとります。

●ガラスの油膜をとりたいとき
油膜があると、雨の夜は対向車のライトなどが乱反射します。
ガラスクリーナーを使ってガラスの表面をきれいにします。
・ガラスクリーナーはホンダ純正ケミカル用品をお使いください。

●ワイパーのふきむらがあるとき
ワイパーブレードのラバーが傷んでいると、ふきむらが出て視界のさまたげとなります。また、ガラス面 を傷つけることがありますので、早めに交換してください。

夏場の取り扱い
●エアコンの上手な使いかた
冷媒(ガス)が不足していると、冷房性能が低下します。
夏になる前に点検、補充をしておきましょう。
室内温度が高いときは、窓を開けて熱気を逃がしてからエアコンをかけましょう。
エアコンの冷やしすぎは健康上良くありません。



この車の冷媒は、環境保護のため、新冷媒HFC-134a (R-134a)を使用しています。
補充・交換が必要な場合は、ホンダクリオ店にご相談ください。

●炎天下に駐車するときは
ボディーに覆いをかけたり、ハンドルやシートにタオルなどをかけて、室内温度の上昇を抑えましょう。
ロントガラスにアルミ光沢性の日除けバイザーを使うと、反射光が集光し、インストルメントパネルなどが変色、変形することがあります。

●海から帰ってきたときは
海に出かけた後は車も塩分を浴びています。錆の原因になりますので早めに洗車してください。下回りも念入りに洗いましょう。

●オーバーヒートを防ぐために
冷却水の量が不足しないように、こまめに点検します。
走行中、水温計の針が“H”の目盛に入った場合は、オーバーヒートのおそれがあります。安全な場所に停車してエンジンを冷やしてください。オーバーヒートしたとき

経済走行のために
不必要な急加速、急減速などアクセルペダルをバタつかせるような運転をしないでください。
 
変速位置の選択は、走行速度に応じて適切に行ってください。
 
マニュアル車のチェンジレバーの操作は、クラッチペダルをいっぱいに踏み込んでから確実に行ってください。
・クラッチペダルの足のせ運転、半クラッチの連続使用はしないでください。
 
点検整備をきちんとし、タイヤの空気圧を適正にしましょう。
 
長すぎる暖機運転をしないようにしましょう。
 
駐車時にはエンジンを止めましょう。
 
高速道路でも不必要な高速走行は避けましょう。
 
車間距離は十分にとり、不必要なブレーキをかけないようにしましょう。
 
トランクルームには不必要な荷物は載せないようにしましょう。
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