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タイヤについて
タイヤの異常摩耗、亀裂、損傷および指定外の空気圧は、乗り心地、操縦性、タイヤの寿命を損ないます。
また、摩耗したタイヤは雨天時の高速走行で通常よりもハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。

安全のため、こまめに点検を行ってください。
また、必ず指定サイズ、同一種類のタイヤをお使いください。

警告
次のようなタイヤは使わないでください。
コントロールを失うことがあり、思わぬ事故につながります。
摩耗限度を超えたタイヤ
指定空気圧に調整されていないタイヤ
タイヤの空気圧

注意
タイヤの空気圧を調整するときは、規定圧力を守ってください。
空気を入れ過ぎると、タイヤが破裂しけがをするおそれがあります。

4WD車は、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合の異なるタイヤを混用すると動力伝達装置に悪影響を与えます。
LSD装備車の前輪は左右共、同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合の異なるタイヤを混用するとLSDに悪影響を与えます。
VSA装備車は、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合の異なるタイヤを混用するとVSAが正常に機能しなくなることがあります。

摩耗限界表示(ウェアインジケーター)
ウェアインジケーターが表れたらタイヤを交換してください。
ウェアインジケーターは、タイヤの接地面 にあり、他の部分より溝が1.6mmだけ浅くなっています。




●位置交換(タイヤローテーション)
5,000kmごとにタイヤの位置を交換します。
同じ位置で長く走ると偏摩耗し、タイヤの寿命を縮めるだけでなく走行性、制動力にまで悪影響を与えます。

応急用スペアタイヤは、位 置交換に使わないでください。
[EURO-R]
前輪と後輪でタイヤの空気圧が異なるので、位置交換後は必ず空気圧を調整してください。
タイヤの空気圧

タイヤ回転指示マーク
タイヤの性能上、回転方向が指定されているタイヤには、タイヤ側面に回転指示マークがあります。
回転指示マークが前部へ向くように取り付けてください。




アルミホイールについて
[アルミホイール装備車]
アルミホイールは一般的なスチールホイールと取り扱いかたが異なります。
アルミホイールの特性を維持するため、必ず次のことをお守りください。

●取り扱い
この車専用のホイールをお使いください。専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。
ホイール交換に際しては、必ずホンダクリオ店にご相談ください。
パンク修理などでホイールを取り付け直した際には、念のため1,000km走行時にホイールナットのゆるみの有無を点検してください。
アルミホイールは傷つきやすいので歩道の縁石などに乗り上げたり、すり当てたりすることを避けてください。
バランスウェイトやバルブはホンダ純正のアルミホイール専用品をお使いください。ホイールに傷をつけたり、機能を損なうことがあります。
タイヤチェーンを装着するときは、正しく装着してください。ホイールに対して片寄ったり、ゆるかったりするとホイールに傷をつけるおそれがありますので注意して装着してください。

●手入れ
アルミホイールは、塩分や汚れを嫌いますので、海水や道路凍結防止剤などが付いたときには、スポンジに中性洗剤を含ませ、汚れを早めに落としてください。
ホイールの光沢を維持するため、時々ワックスがけをしてください。
アルミホイールは傷つきやすいので、砂入り石鹸や硬いブラシを使わないでください。高速洗車機(ホイール専用ブラシ付きのもの)によるホイールの洗浄は避けてください。
スチーム洗浄などで、熱湯がホイールに直接かからないようにしてください。
光沢を失うおそれがあります。
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