次のようなときは、オーバーヒートです。
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水温計の針が“H”の目盛に入ったり、エンジンの力が急に落ちる。 |
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エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている。 |
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エンジンルームから蒸気が出ているときは、ボンネットを開けないでください。
蒸気や熱湯がふき出し、やけどなどの重大な傷害を受けるおそれがあります。 |
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●処置のしかた
| 1. |
車を安全な場所に停めます。 |
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| 2. |
エンジンをかけたままボンネットを開けて風通 しをよくします。 |
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エンジンルームから蒸気が出ているときは、エンジンを止めます。
蒸気が出なくなってからボンネットを開け、エンジンをかけてください。 |
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| 3. |
冷却ファンの作動を確認し、水温計の針が下がってきてからエンジンを止めます。
冷却ファンが作動していないときはすぐにエンジンを止めてください。 |
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冷却ファンが作動していない場合は、故障が考えられますので、ホンダクリオ店へご連絡ください。 |
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| 4. |
エンジンが冷えてから、冷却水量 、ホースなどからの水漏れを点検します。 |
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| 5. |
冷却水量が不足していたらラジエーターとリザーブタンクに冷却水を補給します。冷却水がない場合は、応急的に水を補給します。 |
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エンジンが十分に冷え、水温が下がるまでラジエーターキャップを外さないでください。
冷却水には圧力がかかっているため、蒸気や熱湯がふき出し、やけどなどの重大な傷害を受けるおそれがあります。 |
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エンジンが熱いときに冷却水を入れないでください。急に冷たい冷却水を入れると、エンジンが損傷するおそれがあります。
冷却水はエンジンが冷えてからゆっくりと入れてください。 |
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| 6. |
なるべく早くホンダクリオ店で点検を受けてください。 |
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