●オートエアコンを使うとき
エンジンをかけた状態で使います。
通常の使いかた
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AUTOボタンを押します。 |
| 2. |
温度調節ダイヤルで室内の温度を設定します。 |
停止するときはOFFボタンを押します。
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外気温によっては、冷風の吹き出しを防ぐため、オートエアコン作動後一定時間ファンが回転しないことがあります。 |
| ● |
希望温度に設定したら、温度調節ダイヤルをむやみに動かさないでください。設定温度への到達時間が長くなることがあります。 |
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長時間、冷風を直接体に当てないでください。冷やしすぎは健康上良くありません。 |
| ● |
炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。 |
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●マニュアルで使うとき
各ボタンを組み合わせて使うことができます。
“FULL AUTO”(自動)で使用中でも押したボタンの機能が優先されます。このとき“FULL”の作動表示灯は消えますが、押したボタンの機能以外は自動制御されます。
“FULL AUTO”(自動)に戻すときは、AUTOボタンを押します。 |
モードボタン
| 上半身に送風したいとき |
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足元に送風したいとき |
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| 上半身、足元に送風したいとき |
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足元への送風と窓ガラスの曇りを取りたいとき |
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●前面/側面ガラスの霜や曇りを取りたいとき(デフロスター)
デフロスターボタンを押します。
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デフロスタースイッチを入れているときは、設定温度を最大冷房付近にしないでください。冷風が前面 ガラスにあたるとガラスの外側が曇ることがあり、視界のさまたげになります。 |
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急速に霜を取りたいとき
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内気循環で使い続けると車内の湿気で窓ガラスが曇り、視界のさまたげになります。一度霜を取った後は外気導入で使ってください。 |
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●エアコンを常用しないとき
装置各部のオイルをきらさないために、ときどきエンジンを低回転させた状態で数分間冷房または除湿暖房をしてください。
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室内の温度が低い場合は、エアコンが作動しないことがあります。このような場合には、内気循環で室内を暖めてからエアコンスイッチを入れると作動します。 |
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●温度感知装置
オートエアコンには、温度感知装置などのセンサーがついています。日射感知部や車内温度感知部の上に物を置いたり、水をかけたりしないでください。車内温度が設定温度とずれることがあります。
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