自由研究

ふってふってバターづくり

生クリームやノンホモジナイズド(※)の牛乳の中には、脂肪分しぼうぶんがたくさん入っています。
これらを、ただ“ふって”“ふって”“ふって”みると、どうなるかな?
対象学年
じっけん
ふってふってバターづくり
※「ノンホモジナイズド牛乳」ってなに?
イラスト
入っている乳脂肪(にゅうしぼう)の大きさがばらばらなものをいいます。「ホモジナイズド牛乳」はその乳脂肪(にゅうしぼう)を細かく同じ大きさにしたものです。

用意するもの

用意するもの
食べたりするので、使う道具をきれいに洗いましょう!
ふるときは周りのものにぶつからないように気をつけましょう。
牛乳の箱に、「乳脂肪分にゅうしぼうぶん」の割合が書いてありますので、よく見て多いものを使ってください。
こぼさないように気をつけましょう。

じっけんのやりかた

ペットボトルを洗う
ペットボトルをきれいに洗って、中の水を切っておこう。

生クリームを入れる
よく冷やした生クリーム100グラムをこぼさないように、ペットボトルの中に入れよう。

ペットボトルをふる
一生けん命にふろう!
※バターは温度が高くなると、とけやすくなるため、温まりすぎないように氷水などで冷やしながらするといいよ!

20~30分くらいたつと、バターが固まってくるよ。

はさみできる
バターを取り出す
できたら、気を付けながらペットボトルをはさみで切り、固まったバターを取り出そう。 49グラムのバターがとれたよ!(コップの重さ13グラム)
やってみよう
  • いろいろな牛乳でバターができるのか、試してみよう。
  • 温度を変えてもバターができるのか、調べてみよう。
監修かんしゅう

L-Kids Lab

東京都文京区にある、就学前から中学生を対象とした子どものための科学体験ラボです。科学遊びをツールとして、生きる力や知恵を引き出したいと思っています。泊まりでの自然教室も長野県を中心に行っています。