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プレス機で作られる部品は14種類で、プレスするための金型(かながた)は、いろいろな種類の部品をプレスするために、1つのプレス機につき、1日でおおよそ10回ほど替えられています。金型を替える時の時間は約10分ほどの早さでチェンジしています。 プレス機は、いちばん圧力が小さなものでも荷重(かじゅう)が600トンもあります。圧力が小さいプレス機は、トランクのナンバープレートを取付ける部品(トランクエクステンション)をプレスする時に使われ、これはおもに余分な鉄板(てっぱん)部分の残りから作られています。
そのほか、残りの鉄板はクルマのガソリンタンクの給油口(きゅうゆこう)としても利用されています。一方、「サイドバネルアウター」などの大型(おおがた)部品のプレスでは、2300トンもの圧力がかけられます。