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この工程では、
鋳造(ちゅうぞう)
や機械加工によって作られたエンジン部品を組み立てていきます。これまでの工程は機械が中心となって作業をしていましたが、エンジン組立は、とてもデリケートな作業が必要(ひつよう)になるので、機械の作業に加えて人の感覚(かんかく)や技術(ぎじゅつ)が大きな役割(やくわり)をはたします。たとえば
ピストン
を入れる確認、
クランクシャフト
の回転確認(かいてんかくにん)などは、人が1つ1つていねいに作業をしています。
組み立てられたエンジンは、さらに車体に搭載するための部品をつけるためのラインにのせられます。