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【豆知識 #01】最大運用高度

ビジネスジェットが高い場所を飛行できる性能を求めるのは、主に次のようなメリットがあるからです。

速く飛べる

高度が上がると空気が薄くなって空気抵抗が減るため、低高度より速く飛べるようになります。

燃費がよくなる

空気抵抗が減るので、低高度より少ないエンジンの力で飛べ、燃費が向上します。

安定して飛べる

高高度では悪天候やジェット気流による乱れなどの影響を受けにくく安定して飛べます。

高く飛ぶには強い機体が必要

高度が上がると空気が薄くなり、同時に気圧も下がるため、機内を隔壁で密閉しエアコンで空気を送り込んで気圧を確保する必要があります。
その場合、機体には気圧の低い外側に向かって膨らもうとする力が働きます。その膨張に機体がどこまで耐えられるかで、主に最大運用高度が決まります。

揚力と重力の関係

HondaJetは、カーボンの一体成型複合材製胴体などにより優れた機体強度を実現することで、クラストップレベルの最大運用高度約13,000m(43,000フィート)を量産型機で実現※しています。 ※2011年5月17日

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