2011 Honda MotorcycleR&D Internship
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Hondaインターンシップ

今年度もHondaでは、学生の皆様に商品開発現場での実務経験を通じて、働くことのイメージ具体化と、学生生活の自己研鑽のきっかけとして頂きたいと考え、インターンシップを実施することに致しました。
Hondaが大切にしている「夢」と、その夢を実現するためにエンジニアひとりひとりがどのような「熱い想い」を持ち、チャレンジをしているのか、”モノづくりの本質”を体験してみませんか?

本インターンシップは採用と直接関係ございません。
Hondaの研究開発業務の一端に触れることで、「技術・専門性を活かすこと」・「夢への挑戦」を考え、将来のご自身の方向性を検討する一つの機会となれば幸いです。

まずはじっくりと募集要項に目を通して頂き、興味のある領域を見つけてみて下さい。

インターンシップを通して「何かつかんでやろう!」という情熱と意欲を持った皆さん、この機会に是非ご応募下さい!

二輪車の最新テクノロジーはこちらでご紹介しています。
  http://www.honda.co.jp/tech/motor/

インターンシップ概要

【実習コース】 二輪研究開発領域における下記5コース
■内燃機関研究開発 ■車体研究開発 ■振動・騒音研究開発
■電装研究開発 ■材料研究開発
【実習期間】  :2011年8月22日(月)〜9月4日(日) 
  ※10日間
【締切日】  :2011年7月17日(日)必着
 ※応募の受け付けは終了いたしました。
【募集人数】 各領域若干名
※本インターンシップは、働くことのイメージの具体化、学生生活の自己研鑽のきっかけとしていただくものであり、本インターンシップの参加の有無が今後の採用選考に影響することは一切ありません。
詳細

昨年度インターンシップの様子

インターン様子 インターン様子
1 Hondaのエンジニアに対して感じたこと
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  • Hondaのエンジニアの考え方、仕事に対する情熱を感じることが出来た。また、エンジニアの方々が仕事をとても楽しんでいて、楽しんでいるからこそ大きな成果が得られるのだと感じた。
  • 多くのバイクを開発している方々と触れ合うことで、開発している人の熱意、夢を感じる事が出来た
  • 社員の方々が和気藹々と仕事をされていて、仕事を楽しんでいる様子を感じる事が出来た。
  • 開発現場の雰囲気や職場の方々の開発に取り組む姿勢で「やるからにはとことん突き詰めて、楽しく、そして自分が納得出来るものを創る!」を感じる事が出来た。
2 インターンシップで出会えた仲間
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  • 同年代で全国から二輪好きが集まり、話す機会が出来た事で、仲間が増えて良かった。 インターンシップを通して、大切な仲間を手に入れることが出来た事もとても良かった。
  • 一番良かったと感じたことは実習を通して、実習生同士でそれぞれ自身が持つ意見でディベートが出来た事です。大学生活で固くなっている頭を柔軟に出来る良い機会だと思いました。

3 インターンシップを通じて得たもの
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  • 普段あまり目にすることのないバイクやまだ量産されていないバイクを見られて感動した。将来について深く考えるきっかけとなった。研究開発の現場を知ることができ、その中で自分が何をしたいのか、そのために何をすべきかを考えるきっかけになった
  • 物事の考え方、特に研究に対する意識が大きく変わりました。以前は研究テーマを決められてから考える研究目的でしたが、実習の中で「誰がハッピーになるのか、世界がどう変わるのか」を考えて、テーマや目的を考えるということが学べたのは、非常に大きな収穫でした。
  • あらゆる事柄に対して「なぜ」を考え、主体的に物事に取り組んで行く事の大切さを学ぶことが出来ました。職場の方々に実際にどのようなテーマを設定し、困難を乗り越えたかという話を聞くことが出来、今後の自分の研究に役立てようと思いました。
  • エンジニアとしてどうあるべきか、また今後の学生生活において、何を意識して行動して行けばいいかを再確認出来た
  • インターンシップに参加したことで、全体像を見ることが出来、自分の“やりたいこと”がどこで出来るのか分かったと同時に、広い視野を持つことの大切さが分かった。
  • 教科書でやっていることがどのように仕事に繋がっているのかを知ることが出来た。仕事の内容だけでなく、社会人としての心構えや学生のうちにやっておくべき事が知れて良かった。
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