Hondaは、東日本大震災の被災地と支援の手をつなぎたいとの想いから、インターナビ装着車から収集した走行情報(フローティングカーデータ)をもとに「通行実績情報マップ」を作成。震災の翌日にいち早く一般公開しました。

そのときのプレミアムクラブ会員のみなさまのフローティングカーデータによって、復興に向けて道がつながっていく様子を“20日間の道の記憶”として表現した「CONNECTING LIFELINES」が、世界各国の広告賞を受賞するなど高い評価を獲得しました。

Hondaは今後とも、カーナビの枠を超え、プレミアムクラブ会員のみなさまからのフローティングカーデータをクルマと社会と人をつなぐ大切な絆として役立てるチャレンジを続けてまいります。

「CONNECTING LIFELINES」は、道が実際につながっていく様子を時間を縮めて表現しました。

「CONNECTING LIFELINES」の、フルバージョン映像です。(再生時間 8分41秒)

「CONNECTING LIFELINES」は、2011年の東京モーターショーで公開されました。その会場の様子を紹介した映像です。(再生時間 2分07秒)

東日本大震災の翌日に公開されたインターナビの「通行実績情報マップ」

《「通行実績情報マップ」が獲得した賞》
2011年度グッドデザイン賞 グッドデザイン大賞
日経優秀製品・サービス賞2011 東日本大震災対応特別賞
第3回 ATTTアワード(自動車通信技術賞) 東日本大震災復興支援特別賞
第41回 日本産業技術大賞 審査委員会特別賞

《「CONNECTING LIFELINES」が獲得した賞》
第10回東京インタラクティブ・アド・アワード (日本)

・ グランプリ
・【その他のインタラクティブ広告部門】 ゴールド

第59回 カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル (フランス)

・【チタニウム&インテグレーテッドライオンズ部門】 チタニウムライオン
・【サイバーライオンズ部門】 ゴールドライオン
・【ダイレクトライオンズ部門】 シルバーライオン
・【メディアライオンズ部門】 シルバーライオン
・【PRライオンズ部門】 ショートリスト

D&AD 2012 (イギリス)

・【デジタルデザイン部門】 イエローペンシル
・【デジタルデザイン(アニメーション)部門】 ノミネーション

ワン・ショー・インタラクティブ 2012 (アメリカ)

・【インテグレーテッド・ブランディング部門】 ブロンズペンシル

アドフェスト 2012 (アジア太平洋)

・【サイバーロータス部門】 ゴールドロータス
・【イノーバロータス部門】 ファイナリスト

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