Honda Smart Community

HSHS Honda Smaart Home System

Hondaとエネルギー

効率的にエネルギーを使うための実証実験

クルマやバイクを創るだけでなく、それらが使うエネルギーをもっと効率的に使うことはできないだろうか・・・。Hondaは以前からそうした考えのもと研究開発に取り組んできました。例えば実証実験棟に設置されている家庭用ガスエンジンコージェネレーションユニットは、ガスを燃料にエンジンを回し、熱と電気を効率的に作り出します。投入エネルギーを無駄なく使いきることで、家庭でのCO2削減に結びつく商品です。 このような様々なHonda製品と新技術を組み合わせて、モビリティを含めた暮らし全体のエネルギーを効率的に使うためのシステムづくり、そのひとつがHondaスマートホームシステムの実証実験です。

子どもたちに青空を

Hondaは「『自由な移動の喜び』と『豊かで持続可能な社会』の実現」をグローバル環境ビジョンとして定めました。1970年代、当時最も厳しい排出ガス規制とされた米国マスキー法のクリアにチャレンジしたHondaの技術者は、「子どもたちに青空を残したい」という想いのもと、開発に取り組みました。「自由な移動の喜びを次世代(for our children)に伝えていきたい。だからこそ、豊かで持続可能な社会(blue skies)を実現させたい」という、これまでも、これからも変わらないHondaの環境への取り組みに対する思いをこのスローガンに象徴させました。

「自由な移動の喜び」と「豊かで持続可能な社会」の実現 ― Honda環境ビジョン ―

次世代のために、今できること。こらからすべきこと。
Hondaは常に考え、積極的に行動していきます。

BLUE SKIES FOR OUR CHILDREN

「E-KIZUNA PROJECT」に参加

2011年5月、Hondaは日常生活の中でさらなるCO2削減に取り組もうと、さいたま市が推進する「E-KIZUNA PROJECT」への参加協定を結びました。
そして2012年4月には2棟の実証実験棟が完成し、うち1棟は居住用として実際に家族が居住して実証データを取得しています。さらにさいたま市や大学など産官学の連携により「QOL(Quality of Life/生活の質)」の検証も併せて行っています。今後は新たに3棟目を建設し、現在の2棟とつなぎコミュニティ実証への発展も計画しています。

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