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「発見・体験学習」とは? プログラムの特色 プログラムのしくみ 実施レポート 参加者の声 Q&A/お問い合わせ
 
子どもたちの創造性を育むため、企業活動の現場で培った手法や実例をもとに開発した学習支援プログラムです。
■Student Centered Program
子どもたち一人ひとりの理解の領域を大切にしたい。そんな気持ちで開発したプログラムは、子どもたち自身がお互いを刺激しあいながら持てる力を最大限に引き出すための様々なしかけにあふれています。

■ラーニングアドバイザー(LA)のサポートによるチーム学習
子どもたちが約10名1チームになってプログラムが進みます。プレゼンテーション完成までのスケジュールや調査の手段など、すべてチームの話し合いによって決まります。その過程を見守るLAがチームのコミュニケーションを促進し、学習意欲や目的意識を高めます。
■多様な施設を用いたアクティブな発見・体験
ツインリンクもてぎにはモビリティと挑戦の歴史、環境対応技術、交通安全の体験、人と自然の新しい付き合い方を提案した里山があります。未来創造のヒントを多角的に発見するしかけが展開されている施設で、専門スタッフが子どもたちの探究活動を支援します。
■3つのStageの編集過程をとおしてプレゼンテーション
子どもの興味関心を引き出す様々な体験と探究テーマや目標を見つけるチームでの議論が中心となる「Intro Stage」。調査やインタビューで情報を集め、編集しながら設定した目標を実現していく「BodyStage」。3日間の成果を発表する「Conclusion Stage」。3つのステージを通して得た気づきが、次なるテーマの発見につながります。
■「学び」と「気づき」を促進する自己評価システム
「Intro Stage」と「Conclusion Stage」の終わりに、子ども自らのチーム内での役割・リーダーシップ・思考や表現のプロセスについてふり返るために自己評価システムを使用します。自分がチーム内で果たせる様々な可能性に気づき、明日に向けてチャレンジしていくためのきっかけづくりです。

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