憧れの舞台を走る選手たちをサポートするために、
Hondaは、環境性能にすぐれたスペシャルチームを編成。選手と一緒に箱根の道を走ります。

大会本部車
FCXクラリティ
燃料電池電気自動車

レース全体を見渡す大会本部車は、Hondaの燃料電池電気自動車、FCXクラリティ。
早朝は氷点下に及ぶ箱根路でも、マイナス30℃での始動を可能にした「V Flow FC スタック」により、スムーズに走行。水素と酸素で発生する電気の力で走るから、排出ガスはゼロ。
水しか出さないFCXクラリティが、走路の空気を汚すことなく、選手たちをゴールへと先導します。

運営管理車
ステップ ワゴン
ステップ ワゴン スパーダ

レースの進行をサポートする運営管理車は、平成17年度排出ガス基準75%低減レベルをクリアし、クラスNO.1の低燃費を実現した環境性能のステップワゴンと、空力とスタイリングを磨き上げたステップワゴン スパーダ。
Honda独自の低床・低重心技術が生んだクラスNO.1の大空間に競技運営委員や走行管理委員、さらにチームの指導者を乗せて、選手が安全に走れるよう、走路の確保を行います。

※5ナンバー2,000ccクラス、全高1,800mm以上、8人乗り。(2009年12月現在 Honda調べ)

広報車・技術総務車
インサイト


コースを先回りして、走路の安全を守る広報車・技術総務車は、Hondaのハイブリッドカー、インサイト。
軽量・小型のハイブリッドシステムを、使い勝手の良い5ナンバーサイズのボディに搭載し、優れた環境性能と軽快で気持ちの良い走りを実現。険しい箱根の山道もパワフルかつクリーンに走りぬけ、沿道で待つ皆様に選手の接近をアナウンスします。