モータースポーツ

MotoGP

人と技術の進化のために、挑戦は続く

「技術で世界一になる」。 1954年、まだ無名メーカーであったHondaは当時、二輪モータースポーツの頂点とされていた「マン島TTレース」への出場を宣言。 そして1961年、初優勝を挙げると、1965年、四輪モータースポーツの最高峰「F1グランプリ」でも、参戦11戦目にして初優勝。 その後も技術の革新をめざし、また優れた技術者の育成を図るため、さまざまなレースに挑戦してきました。 常に夢や志を高く掲げ、「先進創造へのチャレンジ」を続けること。 モータースポーツは、Hondaのチャレンジングスピリットの原点です。

世界のモビリティ文化の振興に貢献

レースという極限へのチャレンジは、技術の創造と革新をもたらし、そしてお客様の喜びにつながるモビリティの未来を切り開く。そう考えるHondaは、二輪ロードレース世界選手権シリーズ(WGP)をはじめ、さまざまなレースに挑み続けてきました。また一方でHondaは、1962年に「鈴鹿サーキット」、1997年には「ツインリンクもてぎ」の2つのサーキットを建設し、日本のモータースポーツの発展に寄与してきました。これからもHondaは世界最高峰への挑戦に加え、幅広いモータースポーツ活動を通じて、世界のモビリティ文化の振興に貢献していきます。

"つくって、参加して、楽しむ"

Hondaは限りある資源の有効活用と、創意工夫しながらモノづくりの楽しさを学ぶ場として「Hondaエコノパワー燃費競技全国大会」を1981年から開催。1リットルのガソリンで何km走ることができるか、燃費の限界に挑戦する競技会として、毎年全国各地の中学生から一般社会人まで幅広い層の方々に参加をいただいています。2010年、国際的なイベントへの発展を願い「Honda エコ マイレッジ チャレンジ」に名称変更し、中国やタイ、ベトナムなどでも開催。今後もお客様が「つくって、参加して、楽しむ」という、参加型のさまざまなイベントの開催に取り組んでいきます。

トライアル世界選手権 / 全日本モトクロス選手権

Hondaエコマイレッジチャレンジ(日本)