

- 1947
- 初めてHondaの名が付いた自転車用補助エンジン「A型」(2ストローク・50cc)を生産開始
※本田技研工業創立の一年前
- 1949
- Honda初の二輪車「ドリームD型」(2ストローク・98cc)生産開始
- 1952
- 二輪車の輸出を開始
- 1955
- 二輪車生産台数が国内第1位となる
- 1958
- 超ロングセラー「スーパーカブ」発売
- 1963
- ベルギーで二輪車の生産を開始(Honda初の海外生産)
- 1968
- 二輪車生産累計1,000万台達成
- 1969
- 4気筒マルチエンジン搭載「ドリームCB750FOUR」を発売、米国・カナダへ輸出
- 1970
- 二輪車輸出累計500万台達成
- 1971
- 二輪車生産累計1,500万台達成
- 1973
- 二輪車生産累計2,000万台達成
- 1974
- 米国で「ゴールドウイングGL1000」発売
- 1978
- 二輪車生産累計3,000万台達成
- 1987
- メットインタイプの「タクト・フルマーク」発売
二輪車国内生産累計5,000万台達成(世界初)
- 1989
- メットインスクーターの国内生産累計100万台達成
国内向けスクーターの生産累計500万台達成
- 1992
- 「スーパーカブ」生産累計2,000万台達成(世界最多)
- 1994
- 電気スクーター「CUV ES」を限定販売
- 1997
- 二輪車世界生産累計1億台達成
- 2002
- 「スーパーカブ」生産累計3,500万台達成
- 2003
- 初めて小型専用PGM-FIを搭載した「パンテオン」欧州にて発売
- 2004
- 「Honda FC STACK」を搭載した燃料電池二輪車を開発
- 2005
- 二輪車の世界生産累計1億5千万台を達成
「スーパーカブ」シリーズ、世界生産累計5,000万台を達成
- 2007
- 二輪車用エアバッグシステムを搭載した「ゴールドウイング<エアバッグ>」を発売
- 2008
- 二輪車の世界生産累計2億台を達成
「スーパーカブ」シリーズ、世界生産累計6,000万台を達成
- 2010
- 新型スクーター「PCX」をタイで発売
電動二輪車「EV-neo」のリース販売開始
- 1963
- 四輪事業を開始(スポーツカー「S500」と軽トラック「T360」発売)
- 1967
- FF方式採用の軽自動車「N360」発売
- 1968
- 軽自動車Nシリーズ国内販売台数1位となる
- 1969
- 台湾で四輪車の生産を開始(Honda初の四輪車海外生産)
- 1970
- 「N360」発売以来3年間、国内販売実績1位
- 1972
- 「シビック」発売
米国・マスキー法を世界で初めてクリアした低公害エンジン「CVCC」を発表
- 1975
- インドネシアで四輪車の生産を開始
- 1976
- 「アコード」発売
- 1982
- 米国で四輪車の生産を開始(日本の自動車メーカー初)
- 1986
- 米国で「アキュラ」の展開開始
- 1988
- 四輪車生産累計1,500万台達成
- 1989
- 米国モデル別乗用車販売台数で「アコード」が1位になる
- 1992
- 四輪車全世界生産累計2,000万台達成
- 1995
- 「シビック」全世界生産累計1,000万台達成
四輪車全世界生産累計3,000万台達成
- 1997
- 低公害車「シビック フェリオ LEV」「パートナー1.6LEV」発売
電気自動車「EV プラス」のリース販売を米国で開始
- 1999
- ハイブリッド車「インサイト」発売
- 2001
- 北米での四輪生産累計1,000万台達成
「フィット」、「シビック ハイブリッド」発売
- 2002
- 燃料電池電気自動車「FCX」の日米でのリース販売開始
「フィット」が国内登録車年間販売台数1位を記録
- 2003
- 四輪車全世界生産累計5,000万台達成
- 2005
- 燃料電池電気自動車「FCX」を世界で初めて個人のお客様にリース販売
ハイブリッド車の世界販売累計が10万台達成
- 2006
- バイオエタノール対応「フレキシブル・フューエル・ビークル(FFV)」をブラジルで発売
中国で「アキュラ」の展開開始
- 2008
- 「FCXクラリティ」を日米でリース販売開始
- 2009
- ハイブリッドカー新型「インサイト」発売
- 2010
- ハイブリッドカー「CR-Z」発売
新型「フィット/フィット ハイブリッド」発売
- 2011
- タイで新型小型車「ブリオ」を発表
- 1953
- 汎用事業を開始
(2ストローク汎用エンジン「H型」発売)
- 1959
- 耕うん機「F150」発売
- 1964
- 船外機「GB30」発売
- 1965
- 携帯用発電機「E300」発売
- 1969
- 汎用製品生産累計100万台突破
- 1977
- 4ストローク汎用エンジン「ニューGシリーズ」発売
- 1978
- 歩行型芝刈機「HR21」発売
- 1980
- ミニ・ティラー 「こまめF200」発売
除雪機「HS35」発売
- 1981
- 汎用製品生産累計500万台達成
- 1983
- OHV機構搭載4ストローク汎用エンジン「GXシリーズ」発売
- 1985
- 汎用製品生産累計1,000万台達成
運搬機「力丸HP250」発売
- 1989
- 汎用製品生産累計1,500万台達成
- 1992
- 汎用製品生産累計2,000万台達成
- 1993
- 汎用エンジンが世界で初めてカリフォルニア州排出ガス規制に合格
- 1995
- 船外機「BF90」イムテック・イノベーションアウォード受賞
- 1997
- 汎用製品生産累計3,000万台達成
世界初360°自在傾斜4ストローク汎用エンジン「GX22/23」を発売
- 1998
- 新世代発電機「GENE21」シリーズ発売
- 1999
- 電動クルマいす「モンパルML100」発売
- 2000
- 汎用環境技術マーク「e-SPEC」展開開始
汎用製品生産累計4,000万台達成
- 2001
- ハイブリッド 除雪機「HS1390i」発売
- 2002
- 汎用製品生産累計5,000万台達成
- 2003
- 家庭用小型コージェネレーションユニットを発売
- 2005
- 世界初、電子制御技術採用の次世代汎用エンジン「iGX440」発売
汎用製品全世界生産累計7,000万台達成
- 2006
- 電動カート「モンパルML200」を発売
- 2007
- 一般家庭向け薄膜太陽電池の販売を開始
- 2008
- 公共・産業用薄膜太陽電池の販売を開始
汎用製品全世界生産累計8,000万台達成
- 2009
- ガスパワー耕うん機「ピアンタ」発売
- 2010
- ガスパワー発電機「エネポ」発売
新型汎用エンジン「iGXシリーズ/GXシリーズ」発売
- 2011
- 新型家庭用ガスエンジンコージェネレーション
ユニットを各ガス事業者へ供給開始
汎用製品全世界生産累計1億台達成
- 1995
- 航空機用小型ジェットエンジンの試験飛行を開始
- 1996
- 自立歩行人間型ロボットのプロトタイプを発表
- 2000
- 人間型ロボット「ASIMO」発表
- 2003
- 自社開発ビジネスジェット実験機「HondaJet」初飛行
- 2004
- 自社開発ジェットエンジン「HF118」の共同事業化でGE社と提携、JV設立
- 2007
- 燃料電池電気自動車への家庭用水素供給システム
「ホーム・エネルギー・ステーションW」の実験稼動を開始
- 2008
- 「歩行アシスト」の実証実験を霞ヶ関南病院と共同で開始
- 2009
- 前後左右に移動可能なパーソナルモビリティ「U3-X」を発表
- 2010
- 家庭用次世代ソーラー水素ステーションの実証実験開始
量産型「HondaJet」米国での型式認定取得に向け初飛行に成功
- 1954
- マン島TTレースに出場を宣言
- 1961
- マン島TTレース完全優勝(125cc・250ccクラス、5位まで独占)
- 1962
- 「鈴鹿サーキット」完成
- 1964
- F1ドイツGPに初出場(13位)
- 1965
- F1メキシコGPで初優勝
- 1966
- 二輪車世界GPロードレースで史上初の全種目
(50cc・125cc・250cc・350cc・500cc)メーカーチャンピオン獲得
- 1967
- F1イタリアGPで優勝
- 1981
- モトクロス世界選手権において3年連続チャンピオン獲得
- 1982
- パリ・ダカールラリーで「XR500R」優勝
- 1983
- F1に15年ぶりに復帰
- 1984
- F1アメリカGPで復帰後初優勝
- 1986
- パリ・ダカールラリー二輪部門で1・2・3・5・6位を獲得
F1GPでウィリアムズ・ホンダがコンストラクターズタイトルを獲得
- 1987
- 鈴鹿サーキットでF1開催
ウィリアムズ・ホンダがF1GPでダブルタイトル
(ドライバーズ・コンストラクターズタイトル)獲得
- 1988
- F1史上初の開幕11連勝も達成
- 1991
- F1ブラジルGPでHondaエンジンが通算60勝目を挙げる
マン島TTレース10年連続優勝
F1GPでマクラーレン・ホンダが4度目のダブルタイトルを獲得
- 1992
- F1レース活動を92年シーズンにて休止することを発表
- 1993
- 世界最大規模の1993ワールドソーラーチャレンジで「ドリーム」優勝
- 1994
- 米国のインディカー・ワールドシリーズに参戦
- 1995
- インディカー・ワールドシリーズ第15戦で初優勝
ル・マン24時間耐久レースで「NSX」がGT2クラス優勝
- 1996
- インディカー・ワールドシリーズマニュファクチャラーズチャンピオン獲得
1996ワールドソーラーチャレンジで優勝
- 1997
- 全日本ツーリングカー選手権チャンピオン獲得
「ツインリンクもてぎ」サーキット完成
- 1998
- 「ツインリンクもてぎ」サーキットで日本初のインディカーレースを開催
- 2000
- Honda第3期F1参戦
- 2001
- 二輪世界グランプリ通算500勝達成
- 2003
- 「インディカーシリーズ」参戦を開始
- 2004
- 「インディ500」で1〜7位独占
鈴鹿8時間耐久レース8年連続優勝
トライアル世界選手権で藤波貴久が日本人初のシリーズチャンピオンを獲得
- 2005
- ワークスとしてHonda Racing F1 Team発足
「インディカーシリーズ」マニュファクチャラーズタイトル、ドライバーズチャンピオン、ルーキー・オブ・ザ・イヤー制覇
- 2006
- F1ハンガリーGPにおいて Honda Racing F1 Teamとして初優勝
- 2007
- トライアル世界選手権でHondaとして23年ぶりとなる4ストロークマシンでのシリーズチャンピオンを獲得
- 2008
- F1レース活動を08年シーズンで撤退することを発表
- 1964
- 鈴鹿サーキット安全運転講習所設立
- 1966
- 工場用水の循環利用開始
- 1970
- 安全運転普及本部設立
公害本部設置 ('79環境推進委員会に発展)
- 1971
- 浜松製作所に日本初となる総合排水処理場を建設
- 1972
- 安全運転普及本部内に「海外安全運転普及推進委員会」設置
電気集塵機を独自開発(日本初:埼玉製作所)
- 1973
- 交通教育センター福岡開設(交通教育センターの地方第1号)
- 1974
- (財)国際交通安全学会を設立
- 1977
- (財)本田財団設立
- 1980
- ベルギーホンダ基金設立
- 1981
- ホンダ太陽(株)設立
ホンダオブアメリカマニュファクチュアリング財団設立
- 1984
- アメリカンホンダ財団設立
- 1985
- シンガポール・セーフティ・ドライビングセンター(SSDC)開設
- 1987
- 「レジェンド」に国産車初の「SRS」エアバッグシステムを搭載
- 1988
- 米国カリフォルニア州に交通教育センター開設
- 1989
- オーストラリアに交通教育センターを開設
フロン対策委員会設置
- 1990
- 日本メーカー初のシートベルト・プリテンショナーおよび
助手席用「SRS」エアバッグシステムを「レジェンド」に搭載
シンガポールにブギ・バト・ドライビング・センター(BBDC)開設
リサイクル委員会設置('97ニューリサイクルプロジェクトの前身組織)
- 1991
- 使用済バンパーの回収を本格的にスタート
- 1992
- 環境に関するHondaの取り組み方針「Honda環境宣言」を制定
- 1993
- 米国にイーグル・ロック・スクール設立
- 1994
- タイに交通教育センター開設
- 1997
- グリーンファクトリープロジェクト発足
- 1998
- 社会活動推進室設置
国内全生産事業所においてISO14001認証取得完了
ブラジルに交通教育センター開設
新・衝突安全技術「Gコントロール」を発表
- 1999
- 交通安全キャラバン活動開始
ベトナムに交通教育センター開設
- 2000
- 社会活動連絡協議会発足
四輪販売会社でグリーンディーラー認定制度開始
中国砂漠植林活動開始
世界初、全天候型「車対車」全方位衝突実験施設を完成
- 2001
- グリーン購買ガイドラインの策定
- 2002
- 子どもアイディアコンテスト開始
二輪・汎用販売店グリーンディーラー認定制度開始
Honda化学物質ガイドライン指定
サイドカーテンエアバッグを新開発
- 2004
- 歩行者を検知し、ドライバーに知らせる世界初の
「インテリジェント・ナイトビジョンシステム」を「レジェンド」に搭載
衝突時の歩行者の衝撃を低減する「持ち上がりフード」を新開発
- 2005
- 世界初の量産二輪車用エアバッグシステムを開発
先進安全研究車「Honda ASV-3」が完成
- 2006
- Hondaビーチクリーン活動開始
新水性塗装ラインを導入(中国:東風ホンダ、広汽ホンダ)
自動車業界初の工業用水の外部排出をゼロにする「水のフル循環システム」を構築(中国:広汽ホンダ)
- 2007
- 新鈴鹿サーキット交通教育センター開設
- 2008
- ハンガリー、フィリピンに交通教育センター開設
- 2009
- スペインに交通教育センター開設
- 2010
- 安全運転教育用「Honda動画KYT」発売