エコカーをぐっと身近にする、エコカー減税

  • Hondaのエコカー減税対象車
  • エコカー減税とは?
  • Hondaの優れた環境技術
  • よくある質問


エコカー減税って、何ですか?

国土交通省が定める排出ガスと燃費の基準値とは?

平成32年度燃費基準

  • ●平成32年度燃費基準とは、日本のCO2排出量の約2割を占める運輸部門の温暖化対策を推進するため、省エネ法に基づく平成32年度燃費基準の最終取りまとめが行なわれました。平成32年度までに達成すべき目標基準値として定められ、ガソリン、 軽油またはLPガスを燃料とする乗用自動車が対象になります。
  • ●燃費の試験はJC08モード走行で行なわれ、車重クラス別の重量区分は、平成27年度燃費基準と同じ16段階になっています。
  • ●平成27年度燃費基準と同様に、「トップランナー方式」の考え方に基づいて策定されており、ガソリン乗用車の場合、平成27年度燃費基準平均値に対し19.6%の向上率となっています。

平成27年度燃費基準

  • ●平成27年度燃費基準とは、2007年7月に改正された「省エネルギー法」に基づき、2015(平成27)年度までに達成すべき目標基準値として定められた燃費基準のことです。試験方法は10・15モードからJC08モードに変更され、車重クラス別の重量区分は16段階に細分化されます。平成22年度燃費基準と同様に「トップランナー方式」の考え方に基づいて策定されており、ガソリン乗用車の場合、平成22年度燃費基準平均値に対し29.2%の向上率となっています。
  • ●平成27年度燃費基準を達成すると、自動車検査証に「平成27年度燃費基準達成車」と記載されるとともに、「平成27年度燃費基準達成車」のステッカーが車両に貼付されます。
  • 条件を満たした車両には、このようなステッカーが車両に貼られています。
  • 「平成27年度燃費基準+20%達成車」「平成27年度燃費基準+20%達成車」
  • 「平成27年度燃費基準+10%達成車」「平成27年度燃費基準+10%達成車」
  • 「平成27年度燃費基準達成車」「平成27年度燃費基準達成車」

平成22年度燃費基準(参考)

  • ●平成22年度燃費基準とは、地球温暖化対策の一環として、1999年4月に改正された「省エネルギー法」に基づき、2010年までに達成すべき目標基準値として定められた、ガソリンを燃料とする自動車の燃費基準です。燃費の基準は、10・15モードによる試験結果に基づき、車重クラス別の重量区分ごとに定められています。
  • ●平成24年度税制改正により、燃費基準は平成27年度燃費基準に変更されましたが、移行期の対応として、平成27年度燃費基準による燃費値が算定されていない車両のうち、平成22年度燃費基準+25%以上を達成している車両は、達成度の度合いに応じて、「平成22年度燃費基準+25%達成車」、「平成22年度燃費基準+38%達成車」、「平成22年度燃費基準+50%達成車」の3種類のステッカーの内一つが貼付されます。
  • 条件を満たした車両には、このようなステッカーが車両に貼られています。
  • 「平成22年度燃費基準+50%達成車」「平成22年度燃費基準+50%達成車」
  • 「平成22年度燃費基準+38%達成車」「平成22年度燃費基準+38%達成車」
  • 「平成22年度燃費基準+25%達成車」「平成22年度燃費基準+25%達成車」

平成17年排出ガス基準

  • ● 一般のお客さまの自動車排出ガス性能に対する関心と理解を深め「排出ガス低減性能の高い=クリーンな自動車」の普及を図ることを目的に、自動車の排出ガス低減性能について国土交通省が認定し、結果を公表しています。
  • ● 平成15年10月以降に新たに型式認定を受けたクルマで、「平成17年排出ガス基準」に対し、非メタン炭化水素(NMHC)と窒素酸化物(NOx)を 50%低減したものは「平成17年排出ガス基準50%低減レベル認定車」(★★★低排出ガス車)、75%低減したものは「平成17年排出ガス基準75%低減レベル認定車」(★★★★低排出ガス車)として2段階のランク付けが行なわれ、それぞれのランクに応じたステッカーが貼付されます。
  • 条件を満たした車両には、このようなステッカーが車両に貼られています。
  • 「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」
  • 「平成17年排出ガス基準50%低減レベル」「平成17年排出ガス基準50%低減レベル」

取得税ならびに重量税優遇対象

「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得し、なおかつ、「平成27年度燃費基準+20%、+10%、達成」または「平成22年度燃費基準+50%、+38%、+25%」※のいずれかを達成した車両。
【適用期間】取得税は平成27年3月31日まで、重量税は平成27年4月30日まで。

※JC08モードによる燃費値を算定していない自動車については、10・15モードによる燃費値により算定されます。
その場合、「平成27年度燃費基準+20%達成」を「平成22年度燃費基準+50%達成」と、「平成27年度燃費基準+10%達成」を「平成22年度燃費基準+38%達成」と、「平成27年度燃費基準達成」を「平成22年度燃費基準+25%達成」と、それぞれ読み替えられます。

環境に配慮したクルマを購入すれば、「税金が軽減される」というわけです。

●この内容は2014年4月現在の情報です。

ページのトップへ