レッスン動画

上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロの新・スイング原論

「プロのスイングなんて真似できっこない」と思っていませんか?
理にかなった動きでボールをとらえればプロのようなショットが打てるようになります。

2017.06.29

クラブを番手通りに使えるボールのとらえ方

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイントしっかりフェースターンを行ってハンドファーストにとらえよう
    体が開く前に打つ!

    なぜアイアンで番手通りの距離が出ないかというと、インパクトでクラブのロフトが寝てしまっているからです。構造上、アイアンはクラブヘッド自体の重さでフェースが倒れるようにできているので、まっすぐボールに当てようとするとインパクトでフェースが開いてしまうのです。

  • プロはクラブのロフトよりフェースを起こしてインパクトしますが、それはダウンスイングがダウンブローの軌道で、なおかつハンドファーストにとらえるからです。そうすることでしっかりとバックスピンがかかり、ロフト通りの距離が出るのです。

  • ハンドファーストにとらえられない場合は意識的にフェースターンを行ってください。フェースを閉じながらインパクトするイメージです。ボールをとらえた後もフェースをターンさせ続け、フォロースルーでクラブのトウ側が上を向くようにしましょう。

PROFILE

  • 三觜 喜一(みつはし よしかず)プロ

    2017年現在、最も注目されているといっても過言ではないプロコーチ。ジュニアゴルファーの指導で評価が高く、最近では手塩にかけて育てたジュニア出身の選手がプロゴルファーとして活躍し始めている。
  • 植野 星香さん

    2017年、プロテスト合格を目指す研修生。慶応義塾大学に在学中。 文武両道で上背(170センチ)を生かしたキレの良いスイングが持ち味。2014年 四国女子アマ2位、2013年 神奈川ジュニアゴルフ選手権優勝。
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