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上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロの新・スイング原論

「プロのスイングなんて真似できっこない」と思っていませんか?
理にかなった動きでボールをとらえればプロのようなショットが打てるようになります。

2017.06.15

体の開きがスイングを台無しにする

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイント打ってから体が回るぐらいでちょうどいい
    体が開く前に打つ!

    アマチュアはいざ打とうとボールを前にすると、ボールに向かって体が動いてしまうものです。これがダウンスイングで体が開く原因で、体が開くとさまざまなミスショットを招いてしまいます。

  • ゴルフは前を向きながら横にボールを飛ばすという、ある意味特殊な打ち方をするスポーツです。ところがこのことを忘れて早めにターゲットに向こうとしてしまうことによって、気持ちは打っているつもりでも、クラブはボールに当たらないという現象が起きてしまうのです。
    ですから、クラブが体を追い越すまで、体はなるべく正面を向いていることがポイントになります。体を開かずにボールをとらえ、クラブが体を通り越してから体がターンするぐらいでちょうどいいのです。

PROFILE

  • 三觜 喜一(みつはし よしかず)プロ

    2017年現在、最も注目されているといっても過言ではないプロコーチ。ジュニアゴルファーの指導で評価が高く、最近では手塩にかけて育てたジュニア出身の選手がプロゴルファーとして活躍し始めている。
  • 植野 星香さん

    2017年、プロテスト合格を目指す研修生。慶応義塾大学に在学中。 文武両道で上背(170センチ)を生かしたキレの良いスイングが持ち味。2014年 四国女子アマ2位、2013年 神奈川ジュニアゴルフ選手権優勝。
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