レッスン動画

上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロの新・スイング原論

「プロのスイングなんて真似できっこない」と思っていませんか?
理にかなった動きでボールをとらえればプロのようなショットが打てるようになります。

2017.05.31

前傾姿勢を維持できる体の使い方

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイント切り返しで胸郭がしっかりと左に動くようにする
    胸郭から動かす

    プロゴルファーのゴルフスイングは、胸郭と呼ばれる胴体部分を多く使って行われています。ほとんどのアマチュアはバックスイングからの切り返しで体を回転させようとしますが、胸郭が動かず肩だけ回ってしまったり、上体がひと塊になって回転すると、「左ひじが引ける」「体が開く」「上体が起きる」といった、ミスショットに直結する動きを招いてしまいます。

  • ですからダウンスイングからの切り返しでは、胸郭の部分がしっかりと左に動くようにしましょう。胸郭が動いた状態からインパクトを迎えると、クラブを上から使えますし、前傾姿勢を維持することができます。
    このように、ふだんなかなか意識の行かない胸郭をしっかり動かすことが、ゴルフスイングでは非常に重要です。

PROFILE

  • 三觜 喜一(みつはし よしかず)プロ

    2017年現在、最も注目されているといっても過言ではないプロコーチ。ジュニアゴルファーの指導で評価が高く、最近では手塩にかけて育てたジュニア出身の選手がプロゴルファーとして活躍し始めている。
  • 植野 星香さん

    2017年、プロテスト合格を目指す研修生。慶応義塾大学に在学中。 文武両道で上背(170センチ)を生かしたキレの良いスイングが持ち味。2014年 四国女子アマ2位、2013年 神奈川ジュニアゴルフ選手権優勝。
レッスン動画一覧へ