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上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロの新・スイング原論

「プロのスイングなんて真似できっこない」と思っていませんか?
理にかなった動きでボールをとらえればプロのようなショットが打てるようになります。

2017.04.27

アマチュアの多くが
アドレスを間違っている

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイントアドレスでは骨盤を体の中心より左に寄せておく
    骨盤を体の中心より左に寄せる

    まっすぐ構えればいいと考えるアマチュアの方は多いと思いますが、ゴルフのアドレスでは体の中心よりも骨盤がやや左に寄った状態がベストです。

  • しかし意識しないとこの姿勢はとりにくく、また人間には何も考えずに重心を落とすと右加重になってしまう傾向があるため、アマチュアのアドレスでは骨盤が右にずれている場合が多いのが現実です。ですから、意識的に骨盤をやや左に寄せ、「左軸」のイメージで構えることが大切。この姿勢を作ることができれば、ダウンスイングで体が開きにくくなります。

  • そのほかにアドレスでチェックすべきなのは、前傾姿勢と背中から腰にかけてのライン。前傾になり過ぎても、ならな過ぎてもダメなので基準を知っておきましょう。また反り腰はケガを招きますので、腰のラインはまっすぐにしましょう。

PROFILE

  • 三觜 喜一(みつはし よしかず)プロ

    2017年現在、最も注目されているといっても過言ではないプロコーチ。ジュニアゴルファーの指導で評価が高く、最近では手塩にかけて育てたジュニア出身の選手がプロゴルファーとして活躍し始めている。
  • 植野 星香さん

    2017年、プロテスト合格を目指す研修生。慶応義塾大学に在学中。 文武両道で上背(170センチ)を生かしたキレの良いスイングが持ち味。2014年 四国女子アマ2位、2013年 神奈川ジュニアゴルフ選手権優勝。
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