レッスン動画

上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロのスコアアップ術

プロゴルファー育成で定評のある、三觜喜一プロによるスコアアップ術。
斜面やバンカーといった状況に適切に対応するとともに、クラブの特性を理解してプレーすることがスコアメークへの近道です!

2018.02.22

なぜ右斜め下を向いて打つのか

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイント目線の使い方で体の開きが修正できる
    目線を残すとフェースターンがしやすい

    ラウンドレッスンでは「右斜め下を向いて打ちなさい」とアドバイスすることが多いのですが、なぜかというと、体が開きにくくなるからです。

  • 体が開くことはゴルフスイングにおいて最も良くない動きといっても過言ではありませんが、ボールの行方が気になったり、ターゲット方向を見たいという意識が働くので、どうしても開きやすくなります。そして、先に体が回ってしまうとクラブフェースが開いた状態で当たってしまうので、右に飛んだりスライスボールになってしまうわけですね。
    この悪い動きをなぜ目線の使い方で修正できるのかというと、目線を右斜め下に向けながらダウンスイングすると胸が自然に右を向きます。これがポイントで、その状態で腕を振り下ろすと、開いていたクラブフェースが閉じながら下りてきて、スクエアにボールをとらえることができるのです。

PROFILE

  • 三觜 喜一(みつはし よしかず)プロ

    2017年現在、最も注目されているといっても過言ではないプロコーチ。ジュニアゴルファーの指導で評価が高く、最近では手塩にかけて育てたジュニア出身の選手がプロゴルファーとして活躍し始めている。アマチュアゴルファーの指導も新宿御苑のタイカンズ他で行っているが、予約が取れないほどの人気ぶり。
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