レッスン動画

上達のメソッドをプロが動画で解説吉田一尊プロの新・飛距離アップ法

最新クラブの構造を理解し、「手打ち」や「振り遅れ」といった飛ばない要素を取り除いていけば、誰でも驚くほど飛ばせますし、曲がらなくなります。

2017.03.02

手首の「タメ」を作って飛ばす

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイント1バックスイングで手首に角度を作ると
    ダウンスイングでほどけやすくなる

    ダウンスイングで手首の角度を保ち、インパクト直前でその角度をほどくとクラブヘッドを加速させることができます。この手首の角度を「タメ」と呼びますが、アマチュアの多くはこのタメを作ることがなかなかできません。その大きな理由は下半身リードができないことと、バックスイングの段階でタメを作ろうとすることです。手首に十分な角度ができた状態で切り返すと、ダウンスイングではそれ以上、手首を曲げられないので、逆にその角度がほどけやすくなってしまうのです。

  • ポイント2手首を「伸ばして曲げる」と意識すると
    タメを作ってクラブを加速することができる

    ノーコックに近い状態でバックスイングを上げ、下半身リードで切り返すと手首は伸びた状態から曲がります。これに漕ぐ動作が加わることで、振り遅れずにボールをとらえることが可能になります。ですからバックスイングで手首を曲げるのではなく逆に伸ばし、ダウンスイングで曲げると考えてください。手首に力を入れず下半身リードで切り返せば自然にタメが作られます。

PROFILE

  • 吉田一尊プロ

    ツアープレーヤーとして活動後、本来のスイング探求心が高じてコーチに転身。日本人の体格にあった飛距離アップ法を研究し、自身も国内ドラコン選手権で4位に入るなどその理論を実証する。現在はティーチング活動と並行してクラブ開発の分野に進出。2014年に立ち上げたブランド『グランディスタ』は高く評価され、クラブデザイナーとしても注目されている。
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