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上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロがゴルファーの悩みを解決!

ダフリやトップのミスはゴルファーの「勘違い」から起こります。ミスを引き起こしている「勘違い」とは? その傾向と修正方法をレクチャー。脳の思考回路をチェンジすればジャストインパクト間違いなし!

2018.05.31

フックする原因と直し方

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  • ポイントダウンスイングでのつま先体重は禁物です
    ボールを持ち上げようとすると体が起き上がりクラブが下から入る

    意外と修正しにくいのがフックのエラー。原因は意識にある、といっても過言ではありません。「球が上がるだろうか」と少しでも不安があると、ついボールを持ち上げようとするものですが、それをやってしまうと、つま先に体重がかかると共に体が起き上がってしまいます。クラブは過度にインサイドから下りてきて、いわゆる「クラブが下から入る」状態になり、下から上に煽るようなスイングに。結果は当然のごとく、チーピン気味のフックボールが出ます。

  • この悪い動きを防ぐためには、ダウンスイングで体重がつま先にかからないようにすることです。意識としてはカカトに体重をかけたままクラブを振り下ろすと、前傾姿勢が維持され、すくい打つような軌道が抑制されます。ボールに対してクラブヘッドを上から入れられるようになれば、フックする可能性は大幅に低くなるはずです。

PROFILE

  • 三觜 喜一(みつはし よしかず)プロ

    ジュニアゴルファーの指導で評価が高く、最近では手塩にかけて育てたジュニア出身の選手がプロゴルファーとして活躍し始めている。アマチュアゴルファーの指導も新宿御苑のタイカンズ他で行っているが、予約が取れないほどの人気ぶり。
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