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上達のメソッドをプロが動画で解説タケ小山プロのマネジメント術

タケ小山のベストスコアを狙え! タケ小山のベストスコアを狙え!

タケ小山プロによる超・実戦的ラウンドレッスン。
スイングを変えることなく、いまの実力で大叩きを避け、賢くスコアメークする方法を教えます!

2015.06.29

グリーン上に「よだれかけ」を作ればスコアを減らせる

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイント 1グリーン上に「よだれかけ」をイメージ

    グリーン周りからのアプローチやロングパットを2打で収めるためには、自分が確実に次のパットを決められるエリアをグリーン上にイメージしておくことが大切です。通常それは上りの短いパットが残るカップの下の三角地帯で、赤ちゃんの「よだれかけ」のような形をしています。

  • ポイント 2ボールを「よだれかけ」の
    エリアに残るようにする

    グリーン上によだれかけをイメージしたら、後はそのエリアにボールが残るようにアプローチショットを打ちます。カップまで近くても下りだったり、傾斜がきつい場所に残ると次のパットが入る確率は落ちてしまいます。上りの短いパットを残すようにしましょう。

PROFILE

  • 小山 武明プロ

    「屋根裏のプロゴルファー」としてお馴染みの人気ゴルフ解説者。
    2014年度日本シニアオープンゴルフ選手権では見事予選を突破。
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