マメ知識

ゴルフの雑学・マメ知識ゴルフ場でやってはいけないコト!

2010.10.29

こんにちは~かな子です! 今回は知っているようで意外に知らないゴルフのマナー・エチケット、“ゴルフ場でやってはいけないコト”についてレポートしてみたいと思います。何気にゴルフのルールやマナーって人から詳しく教えてもらわないですよね?何となく知っているかのようにプレイしていましたが、フタを開けてみれば実は・・・NG行動―――!(汗) なんてコトも?! ゴルフは紳士的なスポーツですからね、マナー・エチケットのインプットは必須要項です。ということで、初心者の私が守るべきマナーを周りに聞きまくって、その結果を私なりにランキングしてみました!それでは早速・・・・・

第7位 挨拶をきちんとする
当たり前のことに聞こえますが、人との関わりの中で大切な事がこの挨拶。見ず知らずの人でも満悦の笑みで挨拶をされたらすごく嬉しい気持ちになりますよね。受付の方、キャディさん、プレイ中に関わる人など笑顔で挨拶をきちんとし、気持ちよくプレイができる環境を作りましょう。

第6位 服装
服装の規定は定められていませんが、ゴルフ場ではTシャツ、ジーンズなどのカジュアルな格好、ジャージ、サンダルなどのだらしない格好はNGです。男性はジャケットを、女性は品位がある格好で訪れ、プレイは襟付きのウェアを着ましょう。ゴルフ場にはオシャレしてお出掛けする感覚で行こうということですね!

第5位 遅刻
ゴルフはたくさんの組を時間で区切ることで進行するスポーツです。一組が5分遅れるだけでもその後ろが大渋滞してしまいます。遅刻は厳禁。周りに迷惑のかからないよう余裕を持ってスタンバイしましょう。

第4位 前の組へボールを打ち込む
これはホント危ない!!一番取り返しのつかない事故に繋がる危険性があるものです。いくら前が詰まっていても、仏の心を持ち、当たらない距離になってから打ちましょう。何か起こってから後悔しないようにする、ノーリグレット・ポリシーです。

第3位 グリーン上を走る・引きずって歩く
たまに目にする光景がこの「グリーン上を走る」人。誰かに注意されるまで知らない人が多い項目だと思います。グリーンはスコアに大きく影響する大事な場所。そしてみんなが神経質になりやすい場所。グリーン上を走ったり引きずって歩いてしまうと、靴のスパイクでグリーンがボコボコに傷ついてしまいます。この傷のせいでラインが変わってしまい、訳の分からないグリーンになってしまうのです。後ろの組のために早く打とうとする意識は大切ですが、グリーン上では焦りは禁物。ゆっくり落ち着いてグリーンをいたわってあげましょう。

第2位 スロープレイ
ゴルフ愛好家の方たちが一番気にするのがこのスロープレイではないでしょうか。前がだらだら遅いとイライラ。それが毎ホール続くと・・・プチン。今日のゴルフは楽しくなかった。なんてコトも?せっかく来たのだから仲間内で楽しんでプレイすることはいいことですが、ティーショットの打ち直しや茂みに入ったボール探しは後ろの組に迷惑がかからないようほどほどにしましょう。ボール探しに5分以上かかる場合は、後ろの組に合図をし、先に行ってもらうなどの心遣いを大切に。

そしていよいよ1位は~・・・・・・・・・・・・!!!!!!????

第1位 コースメンテナンスをする
やはりコースあってのゴルフです。コースが綺麗だと俄然やる気も出るし、心のリフレッシュにもなりますよね。グリーン上につけたディボット跡の修復、バンカーの均しなどみんな一人ひとりが気をつけていればコースが汚くなることはありません。ひとりよがりにならず後ろの人のことを考えていれば自然とコースメンテナンスは身につくはずですよね。

自分だけでなく周りの人も楽しくプレイできることがゴルフのマナー・エチケットの基本にあります。相手のことを考えて行動することが一番間違いの起こらない“はなまる回答”なのでしょう!


Honda GOLF編集部 かな子

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