世界最小の釣りターゲットといわれるタナゴ。「オカメタナゴ」の愛称で親しまれるタイリクバラタナゴの全長は大きいもので5cmほど。アタリは小さいですが、手軽な道具で老若男女だれでも楽しめるのが魅力のひとつです。
熊谷 正裕(くまがい まさひろ)
熊谷 正裕(くまがい まさひろ)
1964年生まれ。東京都北区在住。霞ヶ浦市民協会、土浦の自然を守る会会員。
小学校低学年からクチボソやフナ、タナゴなど川の小もの釣りに親しむ。大学時代にタナゴ釣りで初めて琵琶湖を訪れ、この頃からタナゴ類の地域性と生息環境、地域変異に興味を持つ。現在は日本全国のタナゴ生息地でサオをだし、釣り人として愛好家としてタナゴの魅力を発信する。著書に『タナゴを知る・見る・飼う』、共著に『日本タナゴ釣り紀行』、『タナゴポケット図鑑』(3冊とも、つり人社刊)などがある。

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