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釣魚&仕掛け図鑑 | 身近なターゲット128魚種の生態や、釣り方、仕掛けまでを収録した釣魚&仕掛け図鑑。

イワナ

イワナ

分類
サケ目サケ科サケ亜科イワナ属
学名
Salvelinus leucomaenis pluvius
別名
ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、エゾイワナ(アメマス)、ゴギなどの亜種を総称して「イワナ」と呼ぶことが多い
分布
ニッコウイワナは主として山梨県〜東北地方南部にかけての太平洋側流入河川、および鳥取県〜東北地方南部にかけての日本海流入河川に不連続に分布。ヤマトイワナは相模川以西の太平洋側の河川、琵琶湖の流入河川、紀伊半島に分布とされる。ただしイワナの分類そのものが決定されていないため、厳密な定義ではない。
大きさ
およそ20〜60cm。生息する環境によっても異なる。渓流釣りでは30cmを超えると大ものとされる。
釣期
河川の場合は解禁期間に準じる。3〜9月のところが多い。
棲んでいる場所
冷水域を好み、源流と呼ばれる河川の最上流域や山上湖に多い。
生活史
産卵期は秋。支流や分流などの浅い砂利底に卵を産む。
真冬にふ化した仔魚は砂利の下で冬を越し、翌春の雪代(ゆきしろ=雪解け水)に伴って水中に出る。
2年魚以降に成熟し、数年に渡って産卵を行ないながら数年間生きる。
特徴
背中側は緑褐色や灰色で、体の側面に白い斑点が散らばる。この模様は亜種や地域によってかなり差があり、オレンジ色の班が混じるものも。
神経質で人影に敏感な反面、エサの少ない源流部では貪欲に捕食するため、意外に簡単に釣れる魚でもある。
主な釣り方
川虫やミミズなどを使ったエサ釣りのほか、ルアー釣り、フライフィッシング、テンカラ釣りなど。
美味しい食べ方
塩焼き、空揚げなどが一般的だが、釣ったばかりのものは刺身でも美味い。
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