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小田部修久さん
小田部修久さん
福岡県在住。九州のルアー釣りを中心に取材を行なうフィッシングライター。プライベートでは、ヒラスズキ、ヤマメ、青もののルアーフィッシングに強い関心があるが、なかなか釣行できていないのが悩み。著書に『最短最速でヒラスズキを釣る!』(つり人社)がある。

ヒラスズキの習性

日本に3種いるスズキの中でも、燻し銀の体色にたくましい尾ビレを持ち、ルアーフィッシングファンの間で高い人気を持つ。本州の太平洋岸では関東以南、日本海岸では北陸以南、四国の太平洋岸、九州全域に生息。近縁のマルスズキ(通称シーバス)よりも体高があり、川にはほとんど入らず磯を好む。強い風が吹いて海が荒れ気味になると、活発にエサを追い始める性質を持ち、産卵期は冬で産卵が絡む年末年始から1月いっぱいの時期と盛夏は釣りづらくなるものの、秋から冬、春から初夏まで長くねらえる。産卵後の回復期にあたる春は絶好の釣りシーズンで、数、型ともによい釣りができる。
風が吹いて白波が立つ荒れ模様がヒラスズキの釣り日和。
カタクチイワシはヒラスズキが好むエサのひとつ。
大きさや動きをエサの小魚に似せたルアーに好反応を示す。
※このコンテンツは、2018年4月の情報をもとに作成しております。最新の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。

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