新マッスルエンジン構造
シティターボ開発の時点で、そのパワーを充分に引き出すため、90%以上の部品を新設計したコンバックスエンジンを、高出力化にともなって、さらに鍛えぬきました。
なかでも、エアクリーナーからサイレンサーの出口まで、吸・排気系のすべてを新設計しています。
もちろん、各部にわたる新構造や新材料の採用は、それぞれの強化を図ると同時に、低フリクション性と軽量化、さらにはコンパクトなエンジンレイアウトももたらしました。110馬力ターボパワーをみごとに生かしきる、逞しく、ムダのない、マッスル構造です。
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トーショナルダンパー 高出力化に伴いクランクシャフトにかかるねじり応力を低減し、強化するためにトーショナルダンパーを採用しました。
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チタニウム添加アルミ合金シリンダーヘッド 60%も増加する熱負荷に対処するため、高温での靱性に優れ、信頼性の高いチタニウム添加アルミ合金を採用しています。
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マグネシウムヘッドカバー 大幅な軽量化のために、レーシングマシンなどで使われているダイキャスト製マグネシウムヘッドカバーを採用、アルミ製にくらべても1/2の軽さです。
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フレキシブルパイプ付直下型キャタライザー
排気ガス浄化性能に優れた、小型の直下型キャタライザーをさらに性能アップ。ターボチャージャーとの結合にフレキシブルパイプを採用し、振動軽減と静粛性の向上に寄与しています。