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2018.05.25 update

第20回 国際バラとガーデニングショウで新たなガーデンライフを提案。
Hondaならではの環境配慮も。

2018年5月18日(金)から23日(水)まで埼玉県所沢市のメットライフドームで開催された、日本最大級の世界のバラと美しいガーデニングの祭典『第20回 国際バラとガーデニングショウ』に出展。ボタニカル(植物)なガーデンで「Honda製品があるボタニカルライフ」を提案する中に、Hondaならではの様々な環境配慮と環境技術をみることができました。

第20回 国際バラとガーデニングショウで新たなガーデンライフを提案。Hondaならではの環境配慮も。

第20回 国際バラとガーデニングショウで新たなガーデンライフを提案。Hondaならではの環境配慮も。

2018年5月18日(金)から23日(水)まで埼玉県所沢市のメットライフドームで開催された、日本最大級の世界のバラと美しいガーデニングの祭典『第20回 国際バラとガーデニングショウ』に出展。ボタニカル(植物)なガーデンで「Honda製品があるボタニカルライフ」を提案する中に、Hondaならではの様々な環境配慮と環境技術をみることができました。

どこを撮ってもSNS映え間違いなし!100万輪のバラと庭園で彩られた会場

大人気イベント『国際バラとガーデニングショウ』は今年も初日から多くの来場者が詰めかけた。
大人気イベント『国際バラとガーデニングショウ』は今年も初日から多くの来場者が詰めかけた。
草花で装飾された滝と展望ブリッジからなる「ウェルカムガーデン」が来場者を出迎える。
草花で装飾された滝と展望ブリッジからなる「ウェルカムガーデン」が来場者を出迎える。
滝の背面には、20年の歴史を彩るポスターが展示されていた。
滝の背面には、20年の歴史を彩るポスターが展示されていた。
思わず見上げてしまう「セントラルローズパーク」のバラ棚。
思わず見上げてしまう「セントラルローズパーク」のバラ棚。
コンテストは、ガーデン、バラ切り花、バラ鉢植え、ハンギングバスケットの4部門からなる。
コンテストは、ガーデン、バラ切り花、バラ鉢植え、ハンギングバスケットの4部門からなる。
外野席に敷き詰められているのは、バラ60,000本分の花びらと色砂で描かれたフラワーカーペット。
外野席に敷き詰められているのは、バラ60,000本分の花びらと色砂で描かれたフラワーカーペット。

 『国際バラとガーデニングショウ』は、「自然との共生」をテーマに国際バラとガーデニングショウ実行委員会(毎日新聞社・スポーツニッポン新聞社・西武鉄道)が主催する人気イベントで、今年は期間中に約17万人が来場しました。
 Hondaはここに2004年から毎年出展し、様々な自然派アウトドアライフを提案しています。

 どこを撮ってもSNS映え間違いなし!とパンフレットに謳う通り、バラ100万輪と趣向を凝らした庭園で彩られた会場は、メインゲートを抜けると「ウェルカムガーデン」が来場者を出迎えます。20周年を記念して草花で盛大に装飾された巨大な滝と、その背後にそびえるバラと緑で飾られた高さ4mの展望ブリッジからは開場全体を見渡すことができました。
 その先には、頭上の広大なバラ棚が印象的な「セントラルローズパーク」が広がります。これを囲むようにバラ苗やガーデニンググッズ、インテリアからワインまでバラとガーデンにまつわる売店が軒を連ねています。ほかにもプロ・アマ問わずに参加できるバラとガーデニングコンテストが開かれていたり、外野席ではバラ60,000本分の花びらと色砂で描かれたフラワーカーペットの展示も行われていました。
 このように球場の広さを生かして様々なプログラムが開催された会場では、みなさんいたるところでフォトジェニックな展示を撮影していました。

フォトジェニックなバラとガーデンの展示

色鮮やかなバラたちの展示に、来場者の視線も釘付け。
色鮮やかなバラたちの展示に、来場者の視線も釘付け。
香りを楽しむためのブースもあり、周囲には芳香が色濃く漂っていた。
香りを楽しむためのブースもあり、周囲には芳香が色濃く漂っていた。
どのガーデニングも独創的なデザインで、ついつい見入ってしまう。
どのガーデニングも独創的なデザインで、ついつい見入ってしまう。
高さ8mの「ランドマークガーデン」は、圧倒的な存在感。
高さ8mの「ランドマークガーデン」は、圧倒的な存在感。

新たなガーデンライフの提案にもHondaらしい環境配慮

二階建てのHondaブースは、賑わう会場のなかでもひときわ目立つ存在だった。
二階建てのHondaブースは、賑わう会場のなかでもひときわ目立つ存在だった。
一軒家を模したブースの玄関では、ハンディータイプ蓄電機「リベイドE500」を電源に生演奏。
一軒家を模したブースの玄関では、ハンディータイプ蓄電機「リベイドE500」を電源に生演奏。
自走して庭の芝を刈る、ロボット芝刈機「Miimo」も注目を集めていた。
自走して庭の芝を刈る、ロボット芝刈機「Miimo」も注目を集めていた。
ブースの南欧風な雰囲気にマッチするチョークペイントで特別装飾された「リベイドE500」。
ブースの南欧風な雰囲気にマッチするチョークペイントで特別装飾された「リベイドE500」。

 にぎやかな会場の中でもひときわ目立っていた2階建ての一軒家が、Hondaブースです。
 「Honda製品があるボタニカル(植物)ライフ」と題した今年のブースは、花や雑木、芝生の庭やポタジェ(装飾菜園)で構成されたボタニカルなガーデン。ポタジェは、HondaのWEBコンテンツ「ガーデンライフ ポタジェ」でもお馴染みのガーデニングカウンセラー岡井路子氏が賑やかに彩ってくれました。
 そしてそこにハンディータイプ蓄電機「LiB-AID(リベイド)E500」、ロボット芝刈機「Miimo(ミーモ)」、ガスパワー耕うん機「サラダ」や「ピアンタ」などのパワープロダクツ、さらにN-BOXやスーパーカブ50といったモビリティも合わせて紹介することで、Honda製品があるボタニカルな生活を来場者に向けて提案します。

 こうして周囲のブースとはひと味違った提案をすることで注目を集めていたHondaブースですが、それは単に“役に立つ”製品の展示ではありません。

 ブースのエクステリアやインテリアには揮発性有機化合物(VOC)の含有率が非常に低く無臭で環境にやさしいチョークペイントが使用され、家屋などの材料は毎年リサイクルして利用されています。
 また、展示されたリベイドE500やMiimoといった電動製品は、使用時に温暖化効果ガスのCO2を排出しません。ガスパワー耕うん機「ピアンタ」「サラダ」そしてガスパワー発電機「エネポ」はガソリンを燃料とするものよりもCO2の排出を抑えることができる製品です。このように、新たなガーデンライフの提案をする中にも「自然との共生」を意識した地球にやさしい配慮がされていました。

「自然との共生」を可能にする“HONDAな暮らし”

主婦ガーデナーとして生活に密着したスタイル提案で人気の岡井路子氏。
主婦ガーデナーとして生活に密着したスタイル提案で人気の岡井路子氏。
このイベントでは毎年この「HONDAな暮らし」をキーワードに出展を続けている。
このイベントでは毎年この「HONDAな暮らし」をキーワードに出展を続けている。
Hondaブースについて語る、館長のパワープロダクツ事業本部 香川信 主任。
Hondaブースについて語る、館長のパワープロダクツ事業本部 香川信 主任。
チョークペイントを扱うDCT INC.の伊藤司朗 代表取締役は、ブースの塗装や装飾について説明してくれた。
チョークペイントを扱うDCT INC.の伊藤司朗 代表取締役は、ブースの塗装や装飾について説明してくれた。

 「自然との共生」を意識した展示について前出の岡井氏は「Hondaブースの展示に使った草花は、ハローウッズ(栃木県茂木町)に植え替えるんです。捨てたりしない。だから、Hondaの仕事をお手伝いさせていただいているんです」と自慢気に語ってくれました。

 また今回のHondaブース運営では、“HONDAな暮らし” ― Hope(希望)、Opportunity(機会)、Nature(自然)、Dream(夢)、Art(技術)―をキーワードに、来場のお客様とのコミュニケーションをこれまで以上に大切にした展示手法を取り入れ、「自然との共生」としてのガーデンライフを表現しました。

「Hondaにはクルマやバイクだけでなく、ガーデンライフのクオリティを高めることができる製品もあると知っていただくために、“HONDAな暮らし”を キーワードに毎年出展を続けています。今年のブースはプロバンス風カフェをイメージして注目度を高めることができました。家などの造作物は、毎年壁を塗り替えたり改良したりしながら価値をさらに高めるリサイクル方法である『アップサイクル』を具現化し、クオリティと環境への配慮を追求しています」

 今年もブースの館長を務めるパワープロダクツ事業本部 香川信 主任が語る通り、Hondaブースでは、新たなガーデンライフを提案する中にも「自然との共生」を可能にする様々な環境配慮と環境技術をみることができました。

ボタニカルライフに溶け込むHonda製品

イベント初登場のN-BOXバーバパパコレクションにボタニカルなバラ装飾という特別バージョン。
イベント初登場のN-BOXバーバパパコレクションにボタニカルなバラ装飾という特別バージョン。
低燃費“環境車”スーパーカブ50もカウルにバラの装飾を施して展示。
低燃費“環境車”スーパーカブ50もカウルにバラの装飾を施して展示。
ガソリン式よりもCO<sub>2</sub>排出を抑えることができるガスパワー耕うん機 ピアンタ FV200(右)とサラダCG FFV300。
ガソリン式よりもCO2排出を抑えることができるガスパワー耕うん機 ピアンタ FV200(右)とサラダCG FFV300。
ガスパワー発電機 エネポ EU9iGB(右)とハンディ―タイプブロワ HHB25。
ガスパワー発電機 エネポ EU9iGB(右)とハンディ―タイプブロワ HHB25。

(取材日 2018年5月18日)

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