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| ■ 10・15モード/11モード(じゅう・じゅうごモード/じゅういちモード) |
| いずれも排ガス及び燃費測定用走行条件の種類。10・15モードは、従来の一般道路走行を基準とした10モードに都市高速道走行を想定した15モードを追加し、最高速度は70km/h。11モードは郊外走行を想定した11パターンに分けられ、最高速度は60km/hとなっている。 |
| ■ 2010年CO2低減目標 |
| Hondaが2006年に公表した、全世界で展開する2010年度までのCO2低減自主目標。グローバルな課題である気候変動問題への対応のため、Hondaは全世界の製品および生産活動における2010年までのCO2排出低減の目標を定め、達成に向けて取り組んでいる。このように全世界で展開するCO2低減自主目標を公表するのは業界初の試み。 |
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| ■ 2010年度環境負荷低減目標 |
| 2010年度に向けた、Hondaの国内事業活動における環境負荷低減目標。2007年公表。物流におけるCO2排出量の削減、環境負荷物質の低減、事業活動における資源循環の推進など8項目について、2010年度までの目標を自主的に定めたもの。 |
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| ■ 2010年度燃費基準(平成22年度燃費基準) |
| 地球温暖化対策の一環として1999年4月に改正された「省エネルギー法」に基づき、2010(平成22)年度までに達成すべき目標基準値として定められた、ガソリンを燃料とする自動車の燃費基準。燃費の基準は、車重クラス別の重量区分ごとに定められている。 |
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| ■ 2015年度燃費基準(平成27年度燃費基準) |
| 2007年7月に改正された「省エネルギー法」に基づき、2015(平成27)年度までに達成すべき目標基準値として定められた新しい燃費基準のこと。試験方法は10・15モードからJC08モードに変更され、車重クラス別の重量区分は16段階に細分化される。平成22年度燃費基準と同様に「トップランナー方式」の考え方に基づいて策定されており、ガソリン乗用車の場合、平成22年度燃費基準平均値に対し29.2%の向上率となる。 |
| ■ 2/4ストロークエンジン(ツー/フォーストロークエンジン) |
| 2ストロークエンジンは、シリンダー内で行われる燃料の吸入・圧縮・爆発・排気という4つの行程をピストンの2ストローク(クランク軸は1回転)で行うもの。4ストローク(クランク軸は2回転)で行うのが4ストロークエンジン。エンジンは、燃料と空気の混合気を爆発させてシリンダー内のピストンを上下させ、その上下運動をクランク軸の回転運動に変えて動力を生む。構造上、4ストロークエンジンは2ストロークエンジンに比べて複雑な機構にならざるを得ないが、静粛性、排出ガス、燃費など、環境面では有利な特性を持っている。 |
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